セダンに見えて実はハッチバック!? トヨタ次期型「カローラ」に浮上した“5ドア化”の可能性とは? 気になるプリウスとの関係性
トヨタ自動車の次世代「カローラ」の姿を示した「カローラコンセプト」。流麗な4ドアセダンを思わせるデザインですが、次期型はリアゲートが大きく開く5ドアハッチバックになるとの予想も出ています。実現すれば、「カローラ スポーツ」や「プリウス」との関係性も変わるのでしょうか?

トヨタ自動車の次世代「カローラ」の姿を示した「カローラコンセプト」。流麗な4ドアセダンを思わせるデザインですが、次期型はリアゲートが大きく開く5ドアハッチバックになるとの予想も出ています。実現すれば、「カローラ スポーツ」や「プリウス」との関係性も変わるのでしょうか?

SUV人気が続く中、次世代型の方向性を示すトヨタ「カローラコンセプト」が選んだのは、意外にも低く流麗な4ドアセダンのスタイルでした。とはいえその姿は、従来の「カローラ」とは大きく異なるワイド&ローの仕立て。なぜ今、トヨタはあえて新しいセダンを手がけるのでしょうか? その背景を探ると、クロスオーバーSUVである「カローラ クロス」の存在や、世界戦略車ならではのボディ展開が見えてきます。

トヨタ自動車が開発を進める次期型「カローラ」に関し、新たな情報が報じられました。それによると、心臓部にはトヨタが新たに開発している1.5リッター直列4気筒エンジンが市販車として初搭載されるといいます。エンジンが小さく低くなることで、デザインや空力の進化が期待される一方、SNSではボディサイズの拡大を心配する声も上がっています。

1966年の誕生からまもなく60周年を迎えるトヨタ「カローラ」。米国ではこの節目を記念した2027年モデル「60th Anniversary Special Edition」が発表され、日本のSNSでも注目を集めています。限定2500台という希少性に加え、専用の鮮やかな赤や18インチホイールが目を惹くスポーティなセダン。日本でも60周年記念車が展開されるなか、なぜ米国仕様が気になる人が多いのでしょう?

2026年7月に放送されたNHKスペシャルでトヨタの次期型「カローラ」とみられる車両が映し出され、国内外で注目を集めています。映像にはぼかし処理が施されていたものの、その低く流麗なシルエットは2025年に披露された「カローラコンセプト」とよく似ています。そのままの姿での市販化を望む声も見られた大胆なデザインは、次期型にも受け継がれるのでしょうか。

2026年秋に誕生60周年を迎えるトヨタ「カローラ」。その次期型モデルに注目が集まっています。どんなクルマになるのか? その方向性を考える上で注目したいのが、「ジャパンモビリティショー2025」で世界初公開された「カローラコンセプト」です。従来の大衆車像を覆すワイド&ローのルックスには、世界の定番車を次の時代へ進化させるトヨタの狙いが込められています。

初代モデルの誕生から60周年の節目となる2026年、次期市販モデルの姿が公開されるのでは? とウワサされるトヨタ「カローラ」。その方向性を示す「カローラコンセプト」が今、海外のネットで「これまでの退屈なイメージからの脱却」と大きな話題を呼んでいます。世界で最も売れているグローバルスタンダードカーの未来に対する、海外のリアルな反応をご紹介します。

トヨタ自動車は「カローラ」が初代誕生から60周年という節目を迎える2026年に、次期市販モデルの姿を何らかのカタチで公開するでは? とのウワサが浮上しています。そこで「ジャパンモビリティショー2025」で世界初公開された「カローラコンセプト」をサンプルに、次世代のグローバルスタンダードカーを予想します。

トヨタ自動車は、2025年10月29日から開催されている「ジャパンモビリティショー2025(JMS2025)」にて、2026年に60周年を迎えるカローラのコンセプトモデル「カローラコンセプト」を世界初公開しました。どんなクルマなのでしょうか。

欧州トヨタは2025年2月28日、2025年モデルの「カローラ」を発表。人気のカローラシリーズ(ハッチバック、ツーリングスポーツワゴン、セダン)に最新のトヨタセーフティセンスを含む安全運転支援システム「T-Mate」が搭載されています。