“今秋導入”のトヨタ新型「カムリ」まもなく正式発表!? 米国生産車なのに右ハンドル! 年間1万台を狙う日本復活モデルとは
米国仕様は全車ハイブリッド! FFは225馬力、AWDは232馬力を発生
上記のように、現時点で日本仕様のグレードやパワートレインは正式に発表されていません。
米国向けの2026年モデルはすべて、2.5リッター直列4気筒エンジンと第5世代のトヨタハイブリッドシステムを組み合わせたパワートレインを搭載。
FF(前輪駆動)車のシステム最高出力は225hp(約228ps/168kW)、リアモーターを加えたAWD(4輪駆動)車は232hp(約235ps/173kW)を発生します。
米国では「LE」、「SE」、「ナイトシェード」、「XLE」、「XSE」を展開し、すべてのグレードでFFまたはAWDを選択できます。
スタイリングも、かつて日本で販売されていた「カムリ」とは様変わりしています。フロントには、近年の「プリウス」や「クラウン」などに通じる“ハンマーヘッド”を思わせるデザインを取り入れ、薄型のヘッドライトと大きなロアグリルを組み合わせています。
また、スポーティな「SE」「XSE」系と上質さを重視した「LE」「XLE」系とでデザインなどのキャラクターを分けているのも北米仕様の特徴。さらに2026年モデルには、ブラックのエクステリアパーツや19インチホイールなどを組み合わせた「ナイトシェードエディション」も追加されています。
ただし、これらすべてがそのまま日本仕様として導入されるとは限りません。どんなモデルが日本へ導入されるのかは、正式発表を待つ必要があります。
2023年末に一度、日本市場から姿を消した「カムリ」ですが、新型は米国で生産され、右ハンドル仕様となって帰ってくるという、これまでとは異なる形での復活になりそうです。
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