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ロゴはひかえめ、カモ柄も選べる! パイクスピークの新キャディバッグは全10色をラインナップ “スタンド式とカート式”の違いとは?

抑えめロゴの“ノイズレスデザイン”! ウェアになじむゴルフギアが登場

 福岡発のブランド・パイクスピークから、ゴルフギアの新シリーズ「エストーンシリーズ(S-TONE SERIES)」が登場しました。スタンド式とカート式のキャディバッグや、クラブケース、ラウンドバッグ、シューズケースなど全10モデルをラインナップしています。

 パイクスピークは、アウトドアやスポーツ、フィットネスから防災用品、日用品まで、幅広いアイテムを展開。ゴルフカテゴリーでも、軽量なキャディバッグやラウンドバッグなど、機能性とデザインを両立したアイテムを手がけています。

 そんなパイクスピークが今回目指したのが、ウェアやクラブと自然になじみ、日常の延長で持てるゴルフギア「エストーンシリーズ」です。

 余計な装飾を削ぎ落とし、素材の質感や機能を際立たせる“ノイズレスデザイン”を採用。大きなロゴや過剰な装飾でブランドを主張するのではなく、シンプルなコーディネートにも、色や柄を取り入れたウェアにも合わせやすいデザインを追求しています。

 シリーズ名にも、そうした考え方が表れています。「S」はSimple/Solid/Styleの頭文字で、「TONE」は世界観や雰囲気を意味する言葉。使用するゴルファーの個性を決めつけず、その人らしさを引き立てる存在を目指したネーミングです。

●軽さのスタンド式か収納力のカート式か? 2種類のキャディバッグを比較

 シリーズの中心となるキャディバッグは、スタンド式のCBG-101とカート式のCBG-111という2タイプを用意。いずれも9型/5分割タイプで、ブラックやホワイト、カーキ、グレーといったベーシックカラーから、4種類のカモ柄まで全10色を展開しています。ミニマルなデザインを基本としながら、カラーや柄で自分らしさを選べるのも特徴です。

パイクスピーク「エストーンシリーズ」
パイクスピーク「エストーンシリーズ」

 スタンド式のCBG-101は約2.6kgと軽量で、練習場への持ち運びやセルフプレーにも使いやすいモデル。内部はクラブどうしが絡みにくいフルセパレート構造で、7つの収納ポケットを装備。開閉しやすいマグネット式ポケットや保冷ポケットも備えています。

 一方、カート式のCBG-111は、12個のポケットを備えた収納力の高さが持ち味。レインウェアやボール、予備のグローブなどを細かく分けて収納でき、マグネット式ポケットも搭載しています。スタンド式が持ち運びやすさを重視しているのに対し、カート式はラウンド中の荷物を整理しやすい設計が特徴です。

 このほか、セルフスタンドバッグ、クラブケース、トラベルカバー、ビッグトートバッグ、ラウンドバッグ、クーラーバッグ、シューズケースをラインナップ。ゴルフシューズも追って発売予定で、練習場からラウンド、移動まで、ゴルフで使うアイテムを同じ世界観で統一したトータルコーディネートを楽しめます。

 ウェアやクラブにはこだわっても、キャディバッグや小物はバラバラになりがちです。しかし「エストーンシリーズ」は、そうしたゴルフギアまでスタイリングの一部としてとらえ、主張を抑えたデザインと実用的な機能を両立。自分のスタイルに合わせてゴルフギアを選びたい人と好相性といえるでしょう。

●製品仕様
■ゴルフ キャディバッグ スタンド式 CBG-101
・価格(消費税込):1万4980円〜
・口径:9型
・口枠:5分割
・重量:約2.6kg

■ゴルフ キャディバッグ カート式 CBG-111
・価格(消費税込):1万9980円〜
・口径:9型
・口枠:5分割
・重量:約3.5kg

Gallery 【画像】ひかえめロゴの外観&個性的なカモ柄に注目! パイクスピークの新キャディバッグを写真で見る(11枚)

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