2028年から新型SUVが続々登場! ホンダの高級ブランド「アキュラ」が3車種の投入計画を発表! 日本上陸にも期待したい次世代モデルとは
「インテグラ タイプS」に続いて新SUVも日本へ!? アキュラ国内展開への期待
このように、新型SUVを相次いで投入するアキュラですが、日本のクルマ好きにとって気になるのは、今後の日本市場への展開ではないでしょうか。
2026年、アキュラを取り巻く日本市場の状況にも、大きな変化がありました。ホンダは2026年3月5日、米国で生産するアキュラ「インテグラ タイプS」を日本市場に導入すると正式発表しています。2026年後半から順次発売となる計画で、米国製乗用車を対象とする新たな認定制度を活用し、日本へ逆輸入する形となります。
「インテグラ」といえば、日本では1980年代から2000年代にかけて販売され、「タイプR」などの高性能モデルが人気を集めたスポーティなモデルです。現在、北米で販売されている「インテグラ」は、アキュラブランドのプレミアムスポーツモデルとして展開されています。
その高性能グレードである「タイプS」には、2リッター直列4気筒ターボエンジンと6速MTを搭載。米国仕様の最高出力は320hp(約324ps)に達します。
日本仕様の「インテグラ タイプS」詳細は、今後の正式発表を待つ必要がありますが、米国生まれのアキュラが日本で正規販売されるという点は、注目すべき動きといえるでしょう。

そもそもアキュラは、日本のホンダが生み出した高級車ブランドでありながら、これまで日本国内では正規販売されていませんでした。海外では「NSX」や「TLX」といった魅力的なモデルを送り出してきたほか、現在も「インテグラ」や「MDX」などを展開しているだけに、日本でも購入できるようになってほしいと考える日本のクルマ好きは少なくないでしょう。
こうした動きを見ると、今回予告されたアキュラの新型SUVについても、日本上陸を期待したくなります。
創立40周年を迎えた2026年、ラインナップの拡充とハイブリッド技術の導入によって新たな成長を目指すアキュラ。2028年から登場する新世代SUVが北米市場でどのような存在感を示すのか。そして「インテグラ タイプS」に続く日本導入が実現するのか。今後の展開が気になるところです。
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