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見た目は“ほぼバイク”なのに免許不要!? 思わず二度見しちゃうほどカッコいい デザイン自慢の「特定小型原付」3選

日常の移動を楽しくする個性的な特定小型原付モデル

 特定小型原付は、電力で駆動する環境に配慮された手軽なモビリティとして、多くのメーカーから新製品が投入されています。

 通勤や買い物などの日常的な移動手段として活用されることを想定し、乗りやすさとデザイン性を両立したモデルが次々と開発されています。

 それぞれのモデルには、タイヤのサイズや車体の形状、バッテリーの容量などにメーカー独自の工夫が凝らされており、ユーザーの用途に応じた選択が可能です。

 今回は、現行で新車として購入可能であり、バイクを彷彿とさせる外観と機能性を兼ね備えたペダルレスのモデルを3車種取り上げます。

●ZEFILL「TK-1」

 まず、ZEFILL(ゼフィル)「TK-1」です。

ZEFILL「TK-1」
ZEFILL「TK-1」

 TK-1は、カスタムバイクのような細部の造り込みを特徴とし、安全性と走行性能を考慮して開発された特定小型原付モデルです。

 外観デザインは、マットメタリック系の塗装を施したフレームに、ブラウンリボンの20インチファットタイヤを組み合わせています。

 極小サイズのウインカーやハンドルアンダーミラーを採用するなど、バイクのカスタム手法を取り入れたディテールが各部に配置されています。

 モーター特性は、バファン製の500Wリアハブモーターを採用し、48V20Ahのバッテリーによって60kmから80kmの走行を可能としています。

 勾配のある道でも力強く進む出力を持ち、路面状況を問わず安定した駆動力を発揮します。

 機能面および電子制御においては、ハンドルの位置を上下前後に調整できるフリーポジションハンドルステムを備え、体格に合わせた乗車姿勢を設定できます。

 また、シマノ製のディスクブレーキやブレーキレバーガードを装備し、車体には手荷物を収納できる専用の大型フレームバスケットが標準で備わっています。

ZEFILL「TK-1」
ZEFILL「TK-1」

 寸法は全長173cm、全幅60cm、座面までの高さが80cmで、カラーバリエーションはマットブルーメタリックとマットブラックが用意されています。

 なお、価格は29万7000円です。

Next続いてはダブルオーとヤディアの特定小型原付
Gallery 【画像】やっぱり見た目って大切だよね! 3選で紹介した特定小型原付を写真で見る(36枚)
Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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