脚力に自信がなくても楽しめる! ロードバイクの爽快な走りと電動アシストの快適さを両立した 本格派「E-バイク」3選
スマートな外観と力強いアシストを両立した最新E-バイク
ロードバイクタイプのE-バイクは、バッテリーやモーターをフレーム内に収めることで、従来のアシスト自転車とは一線を画す細身の外観を実現しています。
スポーツサイクルとしての走行性能を損なうことなく、ライダーの身体的な負担を軽減する実用的な設計のモデルが新車として販売されています。
今回は、現行で購入可能であり、舗装路からグラベルまで本格的なライドに対応するモデルを3車種取り上げます。
●BESV「JR1」
まず、BESV(ベスビー)「JR1」です。
JR1は、デザイン性と機能性を両立させた電動アシスト自転車を展開する同ブランドの設計思想を体現した軽量な定番モデルとして位置づけられています。

外観デザインは、アルミフレームにバッテリーを内蔵し、ツートンカラーで構成された直線的なシルエットが特徴です。
そして、ドライブユニットには軽量な小型リアハブモーターを採用し、252Whのバッテリーと組み合わせることで、最大115kmの航続可能距離を実現しています。
ペダルを回す力を自然にアシストし、静粛性に優れた出力特性を持たせています。
機能面や電子制御においては、ハンドルを握ったまま操作できるデュアルアシストコントロールスイッチを搭載しています。
また、フルカラーの小型液晶ディスプレイを備え、スマートフォンとの連携やUSB給電が可能な設計となっています。
コンポーネントにはシマノの105を採用し、11速のギアと油圧式ディスクブレーキを組み合わせています。
車両重量はXSサイズで15.7kgとなっており、軽快な走行に寄与しています。
なお、価格は29万8000円です。
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