マリナー特注で見せるベントレーの未来「Bacalar」
マリナーが見せるハンドビルドされたグランドツーリングの醍醐味
ベントレーは、未来のコーチビルディングのあり方を示すベントレー「マリナー Bacalar」を開発していることを発表した。
ベントレーは、クルーにある自社工場に、世界随一の歴史を誇るコーチビルダー「ベントレー・マリナー」を擁している。既存のオーダーでは飽き足らない、鑑識眼をもったカスタマーからの特別なオーダーに応えるための特別注文部門が、ベントレー・マリナーだ。
このベントレー・マリナーによって精巧にハンドビルドされたBacalarは、グランドツーリングの醍醐味を余すところなく表現したモデルになる。
環境に配慮した方法で採取されたサステナブルな素材と、美しくも力感あふれるデザインとを融合して生み出されたBacalarは、ベントレー創立100周年に発表されたコンセプトカー「EXP 100 GT」にインスアパイアされたものだ。
現在公開されているタイヤ&ホイールのティザー的な写真で分かることは、タイヤはピレリ・Pゼロであることと、これまでのベントレーにはなかったホイールデザインだということだ。
そして、最近のホイールデザインの流行を押さえた、小径のセンターキャップを採用しているように見える。また、EXP 100 GTと同じく、センターキャップは往年のセンターロック式のスピンナーのような造形となっているようだ。
ホイールだけを見てもいろいろ想像が掻き立てられるBacalarは、2020年3月3日17時30分(日本時間)に一般公開される予定だ。
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