全長4.6mの最新SUV!アウディ新型EV「Q4 e-tron」の日本での使い勝手はどうなのか?
2022年1月に日本で発表されたアウディの新型BEV(電気自動車)「Q4 e-tron」&「Q4スポーツバック e-tron」。納車は同年秋以降になる予定ですが、それに先立ち、欧州仕様(左ハンドル)のQ4 e-tronを試乗することができました。

2022年1月に日本で発表されたアウディの新型BEV(電気自動車)「Q4 e-tron」&「Q4スポーツバック e-tron」。納車は同年秋以降になる予定ですが、それに先立ち、欧州仕様(左ハンドル)のQ4 e-tronを試乗することができました。

アメリカで先行公開されていたトヨタ「GRカローラ」の日本仕様が先ごろ公開されました。「GRヤリス」とは異なる心臓部に、さらに過激なエボリューションモデル「モリゾウエディション」の設定など、発売前から話題盛りだくさんの注目モデルの魅力をご紹介します。

2022年秋、レクサスの最量販モデル「RX」が5代目へと進化します。先ごろ公開されたプロトタイプや概要を元に、現代のSUV人気の立役者ともいうべきRXの進化のポイントを深掘りします。

日産とイトーキが共同開発したモバイルオフィスカー「ムーウ(MOOW)」。人間工学に基づいたシートやオンラインミーティングに適した照明、エンジンを切っても使えるエアコンなど、商用バン「NV200バネット」の荷室を快適な“オフィス”に仕立てています。働く環境が変わりつつあるコロナ禍で、注目の1台です。

2022年中の市場投入を目標に、レクサスが開発を進めるEV(電気自動車)の「RZ」が公開されました。メディアなどで過熱する“排他的EV推進論”に警鐘を鳴らしつづけているモータージャーナリストの岡崎五朗さんの目に、レクサス初のEV専用モデルであるRZはどのように映ったのでしょうか? レクサスとトヨタのEV戦略も含めてチェックしてもらいました。

2035年にハイブリッド車を含めたエンジン搭載車を廃止し、EV(電気自動車)専門ブランドになるという目標を発表しているレクサス。その成功を占う上で重要な1台となるのが、2022年中に市場投入される見込みの「RZ」です。早くも注目を集めるRZのプロトタイプを、ひとあし先に試乗してきました。

2022年夏に発売開始となる日産自動車の新型「フェアレディZ」。先ごろ気になる全グレードの価格が公開されました。524万1500円からという設定は、果たして高いのか安いのか? パフォーマンスなどを踏まえて買い得度をチェックするとともに、「4年後に買えなくなるかも」という気になるウワサについても検証します。

マツダが開発を進めていた「CX-60」の日本仕様がついに公開されました。しかしその商品概要を知れば知るほど、イマドキのクルマづくりとは逆張りの戦略をとってきたなと感じます。それはなぜか? マツダの3人のキーパーソンに聞きました。

パワートレインを縦置きにレイアウトしたマツダの新しい“ラージ商品群”。その第1弾となる「CX-60」のプロトタイプをテストコースで試乗しました。初物ばかりのメカニズムを搭載したブランニューモデルですが、そこはやはりマツダ車。ドライビングの楽しさには特筆すべきものがありました。

世界のモータースポーツに挑みつづけるトヨタのワークスチーム・TOYOTA GAZOO Racingが、極限で培った技術と情熱を惜しみなく注いで生み出したスポーツカーのブランド・GR。その次なるモデルは「カローラスポーツ」をベースとした「GRカローラ」でした。なぜカローラがベース車両に選ばれたのか? その背景を推察します。

今や中国は、世界の高級車メーカーにとって無視するこができない最重要マーケットとなっています。そこでアウディは、中国市場限定で「Q6」の販売に踏み切ったといいます。とある情報筋によると、そのQ6は、イカツくて巨大な見た目なのに、搭載するエンジンはわずか2リッターのようです。

「i4」や「iX」などを発表し着々とラインナップにEVを揃えているBMW。そんななかBMWは、2022年3月に「7シリーズ」をベースとした「i7」をチラ見せしました。そして特大のグリルを装備したエクステリアが今話題となっています。

多くのメーカーから数々のEVが登場する昨今、フォルクスワーゲン傘下のポルシェは、「タイカン」に続くEVモデルとして「マカンEV」も予定しています。そして、2025年までにミッドシップスポーツカーである718のEVモデルを発表すると公表しました。

ここ数年、登場を噂されていたBMW「M3ツーリング」ですが、2022年3月、ついにBMW Mの公式YouTubeにて、カモフラージュされたM3ツーリングが登場する動画が公開されました。

デロリアン「DMC-12」は映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に登場したことで、約8900台しか製造されていないにもかかわらず、多くのクルマ好きに知られています。デロリアン・モーター・カンパニーが破産して40年が経つ2022年、その名を引き継ぐ新型モデルの登場が発表されました。

ベントレーがいま大きく変わりつつあります。中期計画「ビヨンド100」戦略に基づく「ファイブ・イン・ファイブ」計画とはどのようなプランなのでしょうか。

4つの新規アーキテクチャー展開で、新生ロータスの進む道が見えてきた。また、最新モデルはエンジンを搭載した「エミーラ」という名称になることも判明した。

2021年4月21日から開催される上海モーターショーに、ベントレーがワンオフとなる「ベンテイガ・ハイブリッド」を出展することが判明した。内外装に採用されたグリーンに込められた特別な意味を解説する。
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