旧名古屋テレビ塔が「アート愛好家のための必見ブティックホテル」の世界タイトルを獲得!
名古屋のランドマーク「中部電力MIRAI TOWER」をホテルリノベーション
名古屋のランドマーク「中部電力MIRAI TOWER(旧:名古屋テレビ塔)」(国登録有形文化財)をホテルリノベーションし、コロナ禍真っただなかの2020年10月1日にオープンした、「THE TOWER HOTEL NAGOYA」は、2021年に1周年を迎えた。
まだ1周年を迎えたばかりの同ホテルだが、「アート愛好家のための必見ブティックホテル世界20選」に日本で唯一選ばれたほかにも名誉あるタイトルを獲得。
そんなコロナ禍でも足を止めることなく「人々に勇気と希望を与えたい」と前へと進んだ先に、手にすることが出来たタイトルを紹介しよう。
●「THE TOWER HOTEL NAGOYA」ってどんなホテル?
1954年に戦後復興のシンボルとして人々に勇気と希望を与えた名古屋テレビ塔は、耐震問題で存続が危ぶまれるも、世界初の免震工事を成功させ、2020年に世界初のホテルリノベーションがおこなわれた。
そして、2020年のコロナと世界中が戦うなかでオープン。どの時代も名古屋のランドマークは「人々に勇気と希望を与える役目」を果たしている。
●2021年に獲得したタイトルとは?
・「アート愛好家のための必見ブティックホテル世界20選」
THE TOWER HOTEL NAGOYAは SLH(スモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド)が選んだ「20 MUST-VISIT BOUTIQUE HOTELS FOR ART LOVERS」アート愛好家のための必見ブティックホテル世界20選に、日本で唯一選出された。
・「THE ONE SHOW」
THE TOWER HOTEL NAGOYA L05号室(フォレストビューダブル)を担当したアーティスト「白澤真生氏」が世界三大広告賞のひとつ「THE ONE SHOW」を受賞。客室(L05号室)に展示されている白澤真生氏の作品が、アメリカ・ニューヨークで毎年開催されるThe One Showのデザイン部門 MERIT賞を受賞した。
このほか、THE TOWER HOTEL NAGOYA ギャラリールーム「on hold」にて、東海三県のアーティストの個展を毎月開催。
アートが生み出すサスティナブルな世界を学ぶことができる個展に、多くの反響を得ることができた。コロナ禍も収束しつつある昨今、アートのあるホテルにステイしてみてはいかがだろうか。
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