BMW「M1000RR」を1/5スケールで再現「全1920ピースの“大人レゴ”」の魅力とは?
全1920ピースで実車に迫るディテールを再現
レゴジャパンは、BMW モトラッドの「M 1000 RR」を1/5スケールで再現した「レゴ テクニック BMW M 1000 RR」を発表。2022年1月1日に発売する。
「M 1000 RR」は、BMWの4輪車の最高峰スポーツモデルに与えられる「M」の称号を、初めて冠した高性能バイクだ。最高出力156kW(212ps)/1万4500rpm、最大トルク113Nm/1万1000rpmを発生する水冷直列4気筒エンジンを搭載。街中だけでなくサーキットでも最高のパフォーマンスを発揮できるように設計されている。

そんな「M 1000 RR」を1920ピースのレゴブロックで組み立てられるのが「レゴ テクニック BMW M 1000 RR」である。珠玉の4気筒エンジンはもちろん、ニュートラルポジションつきの3速可動ギヤボックスやフロント/リアサスペンション、ステアリングシステム、さらにダウンフォースを生成する“Mウイングレット”や細かいローラーチェーンまで、実車に迫るディテールを実現している。
●上質な大人の趣味にふさわしいレゴブロック
レゴブロックといえば、子どもの知育玩具としてのイメージが強い。だが「レゴ テクニック BMW M 1000 RR」は、大人向けのレゴセットである“大人レゴ”にカテゴライズされている。“大人レゴ”とはレゴ社にとってどんな位置づけなのか? レゴジャパンのブランドマネージャー・和田めぐみさんは次のように解説する。
「これまでも、豪華客船タイタニック号、ローマのコロッセオやタージ・マハルなどの有名建築、『スター・ウォーズ』のAT-ATなど、それぞれの興味関心に合わせた多彩なラインナップを発売してきました。いずれも対象物を精緻に再現できる点が魅力ですが、その分、1000ピースを超える大作も多く、それらを“大人レゴ”と分類しています。大人が取り組めて、上質な自分時間を楽しむのに最適なセットが“大人レゴ”なのです」
今回の「レゴ テクニック BMW M 1000 RR」も、全1920ピースという大作だ。細部までじっくりと組み立てていけば、「M 1000 RR」の構造や設計の緻密さを認識できる。
ちなみに本セットには、レーシングスタンドとディスプレイスタンドが付属しており、組み立てる楽しさはもちろん、完成品を飾って愛でる楽しさも味わえる。大人の部屋を飾るのに最適なインテリアアイテムとしての一面も、“大人レゴ”の魅力といえそうだ。
●製品仕様
・希望小売価格:2万3980円(消費税込)
・完成時サイズ:約W170×D455×H326mm(ディスプレイスタンド使用時)
・ピース数:1920個
・対象年齢:18歳以上
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