【ランドローバーはボディカラーで遊んで正解】個性的カラーの「レンジローバー スポーツSVR」が少数限定で受注スタート
カーボンボンネットが超絶クールな特別仕様車とは
ベースとなるレンジローバー スポーツSVRカーボンエディションは、内外装にカーボンファイバーをふんだんにあしらった2022年モデル限定のグレードだ。ボディカラーにペイントされていないカーボンボンネットが、強烈に存在感を主張しているのが特徴だ。

●レンジローバー スポーツSVRカーボン+
これをベースにエクステリアカラーを、SVOウルトラメタリックペイントである「アメジストグレイパープル」と「フラックス」の2色展開。カーボンボンネットとの対比を楽しむのならフラックス、逆にカーボンボンネットであることをことさらアピールせず、落ち着いた雰囲気を楽しむのならアメジストグレイパープルがいいだろう。
どちらもインテリアはクールなエボニー/シーラスとなる。車両価格(消費税込)は、どちらのボディカラーも2110万円。
スライディングパノラミックルーフやヒーター&クーラー付きフロントシートなど人気のオプションのほか、ドライバーアシストパックや空気イオン化テクノロジー(PM2.5フィルター付)などを装備し、利便性と快適性も高められた1台となっている。
ボディカラーと限定台数は次のとおり。
・アメジストグレイパープル:3台
・フラックス:3台
* * *
ちなみに、ランドローバー史上最速であるレンジローバー スポーツSVRに搭載されるエンジンは5.0リッターV型8気筒スーパーチャージド・ガソリンエンジンで、最高出力575ps、最大トルク700Nmを発揮する。0−100km/h加速は4.5秒で、オフロードよりもオンロード、それも高速道路移動が多いという人に支持されているモデルだ。
page
- 1
- 2
VAGUEからのオススメ
海と向き合い、自らを再起動する――プロセーラーが語る、シチズン「プロマスター」で“限界を超える”意味とは【PR】