【ランドローバーはボディカラーで遊んで正解】個性的カラーの「レンジローバー スポーツSVR」が少数限定で受注スタート
レンジローバー スポーツSVRは、個性的なボディカラーで遊んで正解
ランドローバーの充実したラインナップのなかで、史上最速かつパワフルなモデルは「レンジローバー スポーツSVR」であるが、その特別仕様車が2022年1月11日から受注を開始した。
ベースとなっているのは、レンジローバー スポーツSVRとレンジローバー スポーツSVRカーボンエディション。エンジンなどの出力アップは施されていないが、スペシャルなビスポーク感たっぷりの仕様となっている。それぞれの特別仕様車の特徴と装備について解説しよう。

●レンジローバー スポーツSVRジャパンSVエディション
「レンジローバー スポーツSVRジャパンSVエディション」は25台の限定モデルとなり、ランドローバーのハイパフォーマンスモデルやビスポークオーダーを専門に手掛ける「スペシャル・ビークル・オペレーションズ(SVO)」専用デザインを採用。車両価格(消費税込)は、2165万円だ。
まず目を引くのがSVビスポークチームと連携して設定した日本初導入のボディカラーだ。「ロランジェ(メタリック)」、「SVビスポークグレイ(ソリッド)」、「アボガド(メタリック)」という個性的な3色。
インテリアはボディカラーに関係なくエボニーとシーラスのツートン仕立てとなっており、ヘッドレストに「SVR」の刺繍が施されている。
Bピラーに「SV BESPOKE」のエンブレムを装着し、イルミネーション付メタルトレッドプレートに「ONE OF 25」のディスクリプションが配されている。
ボディカラーと限定台数は次のとおり。
・ロランジュ(メタリック):8台
・SVビスポークグレイ(ソリッド):8台
・アボガド(メタリック):9台
page
- 1
- 2
VAGUEからのオススメ
海と向き合い、自らを再起動する――プロセーラーが語る、シチズン「プロマスター」で“限界を超える”意味とは【PR】