祝、メルセデスAMG創業55年! 「GLE」「GLEクーペ」に特別仕様車“エディション55”登場
各所に「Edition 55」のレタリングが施された特別仕様車
独メルセデスAMGは2022年6月21日、SUVの「GLE」およびクーペSUVの「GLEクーペ」に、メルセデスAMG創業55周年を記念した特別仕様車「エディション55(Edition 55)」を設定しました。

メルセデスAMGは、1967年にレース用エンジン設計会社として創立されました。創立者のハンス・ヴェルナー・アウフレヒト(Aufrecht)、エンジニアのエアハルト・メルヒャー(Melcher)、アウフレヒトの故郷であるグロースアスパッハ(Grosaspach)の頭文字を取って「AMG」と名づけられたといいます。
1999年にはメルセデス・ベンツの一部門となり、高性能モデルであるAMGモデルを開発しています。
今回、GLEとGLEクーペに設定されたエディション55は、オブシディアンブラックメタリックまたはマニュファクチュールダイヤモンドホワイトブライトのカラーセレクション、専用カーフィルム、22インチAMG鍛造ホイール、カーボンマットブラックの専用トリムパーツが、上品で高級感のある外観を際立たせています。
ボディサイドにはAMGエンブレムとAMGダイヤモンドをあしらった特別なカーフィルムが貼られています。さらに22インチの鍛造AMGクロススポークホイールはマットタンタラムグレーに塗装され、リムフランジは高い光沢を放ち、エキサイティングなコントラストを生み出しています。
さらに「Edition 55」のレタリングと月桂冠をあしらったホイールハブカバーなど、細部にまでこだわったデザインとなっています。
インテリアはブラックとレッドのコントラストが特徴的で、ドアシルトリムにはレッドイルミネーションのAMGレタリングが施されます。フロアマットにも「Edition 55」の文字があり、AMGパフォーマンス・ステアリングホイールにも「AMG」と「55」のバッジがあしらわれます。
エディション55にはオーダーメイドのAMGインドア・カーカバーも付属します。通気性に優れた破れにくい合成繊維のアウターパネルと帯電防止加工を施したフランネル素材のインナーファブリックで、ガレージ内の車両をホコリやキズから保護します。
この記念モデルは、2022年12月まで注文を受けつける限定モデルとなります。日本への導入は未定です。
エディション55が設定される車種は以下の6車種です。
・メルセデスAMG GLE53 4MATIC+
・メルセデスAMG GLE63 4MATIC+
・メルセデスAMG GLE63S 4MATIC+
・メルセデスAMG GLE53 4MATIC+クーペ
・メルセデスAMG GLE63 4MATIC+クーペ
・メルセデスAMG GLE63S 4MATIC+
VAGUEからのオススメ
ポータブル電源が都心で過ごす夜を変える──Jackeryがかなえる“オフグリッド”なスポーツ観戦【PR】