シトロエン新型「C4 X」世界初公開! 全長4.6mの「オニ顔」クーペSUVはEV版「E-C4 X」も用意
全長4600mmのスタイリッシュクーペSUV
ステランティスの仏ブランド、シトロエンは2022年6月29日、「C4 X」とその電気自動車(EV)版「E-C4 X」を世界初公開しました。

C4 Xは、ファストバックスタイルを持つSUVで、シトロエンのラインナップの中ではハッチバックの「C4」と最上位SUVモデルの「C5 X」の間に位置するモデルになります。
全長4660mm×全幅1800mm×全高1525mm、ホイールベース2670mmというボディサイズで、ハッチバックの新型C4よりも全長が285mm長いのが特徴です。ホイールベースはC4ハッチバックと同じで、どちらも「CMPプラットフォーム」を採用しています。
スタイリッシュなボディですが室内は広く、通常時の荷室容量も510リッターを確保しています。
C4 Xは102馬力・205Nmの「PureTech 100」、131馬力・230Nmの「PureTech 130」という2種類の1.2リッター直列3気筒ターボエンジン、そして131馬力・300Nmの「Blue HDi 130」1.5リッター直列4気筒ディーゼルターボエンジンを用意。トランスミッションは6速MTおよび8速ATと組み合わされます。
同時にピュアEVのE-C4 Xも登場しました。
E-C4 Xは136馬力・260Nmを発生するモーターを搭載。50kWhのリチウムイオンバッテリーで、WLTCモードでの一充電航続距離は最大360kmといいます。100kWの急速充電にも対応し、1分で10km航続が可能な充電ができます。
最高速度は150km/h、0−100km/h加速は9.5秒というパフォーマンスを誇ります。
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日本でのC4 XおよびE-C4 Xの展開は未定です。2022年内にフラッグシップSUVのC5 Xが日本で登場する予定となるため、C4 Xの導入は早くても2023年になりそうです。
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