使い勝手はまるで純正カーナビ!? いま“グーグルマップ”より使いやすい? トヨタが本気で作った完全無料の「カーナビアプリ」の実力とは
スマホ用のカーナビ(地図)アプリはこれまで「Googleマップ」と「Yahoo!カーナビ」がシェアも高く人気があるのですが、トヨタが開発した完全無料のカーナビアプリ「moviLink(モビリンク)」も、このところ評価も高く、人気となっています。モビリンクとはどんなアプリなのでしょうか。実際に試してみました。

スマホ用のカーナビ(地図)アプリはこれまで「Googleマップ」と「Yahoo!カーナビ」がシェアも高く人気があるのですが、トヨタが開発した完全無料のカーナビアプリ「moviLink(モビリンク)」も、このところ評価も高く、人気となっています。モビリンクとはどんなアプリなのでしょうか。実際に試してみました。

「iPhone」のiOSに純正採用されているのがアップル「map(マップ)」です。無料地図アプリとしてはGoogleマップよりも使うユーザーは少ないといわれていますが、iOSのアップデートとともにアップル・マップも進化を続けています。いまの使い勝手はどうなのでしょうか。検証してみました。

カロッツェリア「サイバーナビ」や「楽ナビ」でおなじみのパイオニアが提供するスマホ向けカーナビアプリが「COCCHi(コッチ)です。2023年9月にサービスが始まった比較的新しいナビアプリですが、ダウンロード数が早くも40万件を突破したそうです。どんなアプリなのでしょうか。

カーナビ代わりにも使えるスマートフォンの無料地図アプリですが、ユーザー数の多い「Googleマップ」のほかにも多くの無料カーナビアプリがあります。今回はいま使っている人が多い4つのアプリの特徴を紹介します。

無料地図アプリのなかで圧倒的なシェアを持つのは「Google(グーグル)マップ」ですが、カーナビ用としては「Yahoo!カーナビ」も人気アプリのひとつです。そんなYahoo!カーナビに登場した新しいプラン「Yahoo!カーナビプラス」はどんなサービスが追加されるのでしょうか。月額250円の価値はあるのでしょうか。

グーグルマップは圧倒的なシェアを誇る人気地図アプリです。リアルタイムの渋滞情報やそれを考慮した到着時間、ルート案内など無料で提供され、非常に便利なことは間違いがないのですが、それでもグーグルマップに頼り切ってしまうと思わぬ落とし穴があるといいます。どんなことなのでしょうか。

カーナビ代わりにも使えるスマートフォンの無料地図アプリですが、ユーザー数の多い「Googleマップ」のほかにも多くの無料カーナビアプリがあります。いまその使い勝手の良さで人気が急上昇しているとウワサなのが「モビリンク」です。どのような特徴があるのでしょうか。

市販カーナビの販売台数がコロナ禍以降、急減しています。2018年に614万台を販売して以降、販売台数は落ちていく一方で、2023年にはついに2018年の3分の2ほどになってしまいました。その背景には何があったのか、またカーナビ販売台数の復活はあるのかを探ってみたいと思います。

アップルのiPhone用OSが、「iOS17」にアップデートておよそ半年。アップル純正の無料地図アプリ「map(マップ)」も進化しているようです。まだグーグルマップよりも使っている人が少ないといわれるアップルのマップですが、使い勝手はいま、どうのでしょうか。実際に走ってみました。

2023年1月に米国・ラスベガスで開催された「CES2024」では、ホンダが新たに発表したEVの新シリーズ「0シリーズ」や、ソニーホンダモビリティ「アフィーラ」のプロトタイプが大きな注目を集めました。しかし、それは日本向けの話であって、グローバル的に話題を呼んでいたのは“生成AIであるChatGPTを車載に活用した技術”についてでした。

アップルのiPhone用OSが、2023年9月に「iOS17」にアップデートしました。それにともないアップル純正の無料地図アプリ「map(マップ)」も進化しているようです。まだグーグルマップよりも使っている人が少ないといわれるアップルのマップですが、使い勝手はいま、どうのでしょうか。実際に走ってみました。

ガーミンからバイク用ナビの新モデルが発売。高輝度の大画面は直射日光の日でも見やすく、バイク仲間の位置情報の確認や観光情報などナビ以外の便利機能も多数搭載しています。

パイオニアが開発、2023年9月にリリースしたカーナビアプリが「COCCHi(コッチ)」です。グーグルマップやアップル純正のマップ、さらにYahoo!マップなど無料の地図アプリのほか、有料のナビアプリも数多くありますが、新たに登場したコッチはどんなアプリなのでしょうか。実際に試してみました。

大盛況のうちに終了したジャパンモビリティショー2023。輸入車メーカーの出展は多くはありませんでしたが、中国のメーカーBYDがブースを構えたのはニュースとなりました。そのブースの中にひっそりと展示されていた全長5250mmの大型ミニバン「デンツァD9」ですが、日本での展開もありそうです。どんなクルマなのでしょうか。

2023年1月に世界初公開されたソニー・ホンダモビリティ「アフィーラ・プロトタイプ」ですが、このたび日本で初公開されました。ジャパンモビリティショー2023にも出展され話題となっている新型EVはどんなクルマなのでしょうか。いま、開発はどのように進行しているのでしょうか。

2023年1月には「ATTO3」、9月には「ドルフィン」を日本市場で発売した中国のEVメーカーBYDですが、この10月25日から東京ビッグサイトで開催される「ジャパンモビリティショー2023」に出展することが決定、すでに出展概要が明らかになりました。

Googleマップは圧倒的なシェアを誇る人気地図アプリです。リアルタイムの渋滞情報やそれを考慮した到着時間、ルート案内など無料で提供され、便利なのですが、それでもGoogleマップに頼り切ってしまうと思わぬ落とし穴があるといいます。どんなことなのでしょうか。

中国・BYDが自動車業界に参入したのは2003年。つまり20年ほどしか経っていませんが、昨年2022年の世界でのEV販売台数は約180万台と、世界一のEVメーカーとなりました。日本でも2023年1月に「アットスリー」を初導入しましたが、今回登場した「ドルフィン」はそれに続く第2弾モデルとなります。車両価格は9月20日に発表されますが、それに先立って試乗会がおこなわれました。どんなクルマなのでしょうか。
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