軽自動車が初の快挙! 日産「サクラ」と三菱「eKクロスEV」が“2022年を代表するクルマ”に選ばれた理由
日本国内で発表・発売された乗用車の中から、その年の最も優れた1台を選出する「日本カー・オブ・ザ・イヤー」。2022-2023シーズンの大賞には、軽自動車の日産「サクラ」と三菱「eKクロスEV」が選ばれました。その理由をモータージャーナリストの岡崎五朗さんが検証します。

日本国内で発表・発売された乗用車の中から、その年の最も優れた1台を選出する「日本カー・オブ・ザ・イヤー」。2022-2023シーズンの大賞には、軽自動車の日産「サクラ」と三菱「eKクロスEV」が選ばれました。その理由をモータージャーナリストの岡崎五朗さんが検証します。

2022年12月8日、「2022-2023日本カー・オブ・ザ・イヤー」が決定します。来たる最終選考会を前に、今年度の「10ベストカー」の実力について、選考委員を務めるモータージャーナリスト・岡崎五朗さんが改めて検証。それぞれの魅力や気になる点を2回にわけて解説します。2回目は本命の日本車編。

2022年12月8日、「2022-2023日本カー・オブ・ザ・イヤー」が決定します。来たる最終選考会を前に、最終選考に残った今年度の「10ベストカー」の実力を選考委員を務めるモータージャーナリスト・岡崎五朗さんが改めて検証。それぞれの魅力や気になる点を2回にわけて解説します。1回目は強力な顔ぶれが残った輸入車編。

先ごろベントレーがお披露目したスペシャルモデル「マリナー・バトゥール」。その公開に当たり同ブランド首脳が、12気筒エンジンの引退をほのめかしました。時代の変化を受け、終焉へ向けてのカウントダウンが始まった12気筒エンジン。その魅力と消えゆく理由を、モータージャーナリストの岡崎五朗さんが解き明かします。

先日、試乗レポートをお届けした日産の新型「フェアレディZ」。あまりの人気ぶりに2022年7月31日をもって受注が一時停止となるなど、話題に事欠かないモデルです。そんな注目のスポーツカーを高く評価するモータージャーナリストの岡崎五朗さんは、新型Zをはじめとする日本のスポーツカーラインナップは、日本の自動車産業の未来にとって極めて重要だと語ります。その理由とは?

トヨタ新型「クラウン(クロスオーバー)」に対する人々の反応は賛否両論。そんななかモータージャーナリスト・岡崎五朗さんは「新型を『らしくない』と否定するのは、歴史の一部しか見ていないため」と断言します。幼少期、失敗作と評された4代目“クジラクラウン”を「気に入っていた」と語る岡崎さんの目に、新型クラウンはどのように映ったのでしょうか?

ベントレーのフラッグシップ・スポーツサルーン「フライングスパー」に試乗しました。3タイプあるパワートレインのうち、チョイスしたのはW型12気筒エンジン。絶滅危惧種ともいうべきこの味わい深い強心臓は、EV全盛の未来へと語り継ぎたい魅惑の味わいを秘めています。

2022年中の市場投入を目標に、レクサスが開発を進めるEV(電気自動車)の「RZ」が公開されました。メディアなどで過熱する“排他的EV推進論”に警鐘を鳴らしつづけているモータージャーナリストの岡崎五朗さんの目に、レクサス初のEV専用モデルであるRZはどのように映ったのでしょうか? レクサスとトヨタのEV戦略も含めてチェックしてもらいました。

2035年にハイブリッド車を含めたエンジン搭載車を廃止し、EV(電気自動車)専門ブランドになるという目標を発表しているレクサス。その成功を占う上で重要な1台となるのが、2022年中に市場投入される見込みの「RZ」です。早くも注目を集めるRZのプロトタイプを、ひとあし先に試乗してきました。