日本上陸もある? “チンク”ことフィアット「500」にハイブリッドモデル登場!小さいパワーをMTを駆使して走らせるのが楽しそう!! アバルト版デビューにも期待大
伊フィアットは2025年11月21日、フィアット「500」のハイブリッド仕様を発表しました。どんなクルマなのでしょう?

伊フィアットは2025年11月21日、フィアット「500」のハイブリッド仕様を発表しました。どんなクルマなのでしょう?

伊フィアットは2025年5月12日、イタリア・トリノのミラフィオーリ工場にて「新型フィアット500ハイブリッド」の試作車の組み立てを開始したと発表しました。どんなクルマなのでしょうか。

フィアット500の誕生に先駆けて発表されたコンパクトカー「トレピウーノ(Trepiuno)」は、2004年のスイス・ジュネーブモーターショーで初披露されました。どんなコンセプトカーなのでしょうか?

ステランティスジャパンは2024年5月21日、フィアットブランドの「フィアット500(チンクエチェント)」および「500C」の日本向け生産を同年5月に終了、ディーラーの在庫がなくなり次第、国内での販売を終了すると発表しました。

フィアット「500(チンクエチェント)」の現行モデルは2007年にデビューしました。初代から遡れば約90年近くもの長い歴史を誇る長寿モデルですが、長年の歴史のなかで、少し変わった特別仕様車なども登場しています。

東京都心と千葉の南房総を往復しながら“2拠点生活”を送る編集者/モータージャーナリストの河西啓介さんが、賛否両論ある電気自動車と2週間暮らしてみました。果たして、ストレスフリーのクルマ生活を送ることはできたのでしょうか?

フィアット「500」の限定車「500 スーパーポップ・イタリア」が登場しました。価格は254万円と、お買い得仕様となっています。

伊フィアットは新型「トポリーノ」を初公開しました。今後市場投入される2シーターのマイクロEVで、シトロエン「アミ」の兄弟車となります。

フィアット「500」の1.2リッター直列4気筒モデルに、限定車「1.2ドルチェ」が登場しました。530台限定のモデルです。

コロナ禍のなかにあって、移動手段として人と密にならないことから見直され始めたのがクルマです。そして、以前からクルマ趣味人たちにとっては慣れ親しんだラリーが、やはり人と密にならずに戸外でクルマを楽しめるイベントとして見直され始めました。そこで、実際にラリーに参加してラリーに最適なクルマについて考察してきました。

かの名作フィアット「ヌォーヴァ500」のデビューからちょうど半世紀後、2007年7月4日に誕生したフィアット3代目「500」は、これまで15年にわたり全世界で爆発的なヒットとなりました。そしてこのほど日本に初上陸した新型「500e」は完全なるバッテリーEVに。そこで、かつてアバルト版チンクを愛用していた元オーナーが、興味津々のテストドライブをおこないました。

フィアット「500」といえば可愛らしいスタイリングですが、アバルト以上に硬派なルックスをまとったチンクエチェントがありました。イタリアから取り寄せられたレーシング仕様のチンクを紹介します。

いまなお人気のあるフィアット「500」に、春の新色が加わりました。その名も「500 Giallissima(ジアリッシマ)」。最上級のハッピーイエローをまとった1台です。

欧米セレブに人気のあったビーチカー「ジョリー」を、現行「500」でリメイク。果たして現代版ジョリーには値打ちはあるのでしょうか。

一度でも「チンクチェント」を運転したことのある人なら、アニメ『ルパン三世』のようには走行できないことはご存知のはず。しかし「500ev」ならば、アニメにより近い加速を見せてくれるはずです。

エンジンを回してキビキビ走りたい人に、待望の限定モデル「500 Sport(スポーツ)」が誕生しました。ルックスもかなりスポーティです。

フィアットは「500/500C」に、鮮やかなイエローのボディカラーを採用した限定車「500/500C ミモザ」を設定。2020年3月7日より、全国のフィアット正規ディーラーでの販売を発表した

フィアット「500 / 500C」が日本に上陸して、5万台を達成した記念に、愛知県豊橋市の三河港で陸揚げ5万台達成セレモニーがおこなわれた。イタリアから届いた500は、どのような整備が施されてオーナーの手元に届けられるのだろうか。
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