祝・誕生50周年! ホンダ初代「シビック」は世界で初めてマスキー法をクリアした大ヒットモデル
いまから半世紀前の今日、1972年7月11日に発表、翌日12日に発売された2ドアセダンがホンダ初代「シビック」です。どんなクルマだったのか振り返ります。

いまから半世紀前の今日、1972年7月11日に発表、翌日12日に発売された2ドアセダンがホンダ初代「シビック」です。どんなクルマだったのか振り返ります。

2022年夏に発表される予定のホンダ新型「シビックタイプR」プロトタイプが米国で初公開されました。

ホンダ「シティ・カブリオレ」はいまから38年前の今日、1984年7月4日に発表されました。「トールボーイ」と呼ばれた優れたデザインの初代シティのオープンモデル、当時は大人気でした。

ホンダ2代目「インテグラタイプR」は21年前の今日、2001年7月2日に発売されました。当時はクーペ人気が低迷し、2006年に生産が終了されましたが、その後の中古車市場ではいまも根強い人気を誇ります。

ホンダの初代「バラードスポーツCR-X」は、39年前の今日、1983年6月23日に発表されました。「シビック」の姉妹車「バラード」の派生車種として登場した初代CR-Xとはどんなクルマだったのでしょうか。

欧米ではごくたまに、犯罪者のクルマが没収されてオークションにかけられることがあります。今回、米国でオークションに出品されたそうした没収車は、『ワイルドスピード』の劇中車のようなラインナップでした。

ランボルギーニが1990年に製造した「ディアブロ」。そのレース車両を公道仕様にした限定モデルが「ディアブロGT」です。元メジャーリーガーのホセ・カンセコは、そんなディアブロGTのレプリカをホンダ「NSX」ベースで製作していました。現在、eBayに出品されているそのレプリカの完成度は、秀逸のひとことです。

1960年代、欧米で流行したビーチクルーザーをホンダ「バモス」で作ったショップが日本にありました。細部まで作り込まれたバモスを紹介します。

1958年の登場以来、累計生産数1億台を突破したホンダ「スーパーカブ」。日本のみならず、世界中で愛されるパーソナルモビリティですが、実はソロキャンプの足としても最高なのです。2年間で2万kmを共に走った、スーパーカブの魅力をご紹介します。

程度がいいと日本国内では3000万円することもあるホンダ「NSX」。しかし、海を渡ったアメリカでは程度良好のアキュラ「NSX」が約2000万円以下で落札されました。

トヨタなどが積極的に開発を続けている水素エネルギーを燃料とする次世代自動車。多くの自動車メーカーは、EVに注力しており水素には無関心、というイメージは実は違いました。電動化の裏でこっそりと模索されている水素の可能性についてお話しします。

ホンダの誇るFFスポーツカーである「シビックType R」。1997年に登場したEK9から2021年7月に生産を終えたモデルに至るまで、そのどれもがピュアなドライビングフィールが楽しめるモデルで、これまでに多くのファンを虜にしてきました。そんなシビックType Rの最新モデル、それもプロトタイプが、鈴鹿サーキットのFF車最速タイムを記録しました。

コロナ禍により、クルマで旅することが見直されていますが、旅先での行動半径を広げるために自転車を積載する人も多いのではないでしょうか。しかし、1980年代にはクルマに積載する目的で開発されたバイクがありました。

記憶に残るホンダのオープン2シーターは幾つかありますが、「S2000」は専用のシャシを使った画期的モデルでした。その前期型モデルの英国での評価を調査してみました。

プロレーサー、テストライダー・ドライバーの丸山浩氏によるオーナー目線のインプレッション。今回のテストカーである2代目ホンダ「NSX」の試乗は初めてではないという丸山氏は、スーパーカーのあり方について考えされられたようです。

モータースポーツの世界に割とドップリハマってしまった女子ライダー&ドライバー、小鳥遊レイラの直球ストレートインプレッション。今回のテストカーは、国産スポーツカーのホンダ「NSX」です。

デアゴスティーニから、ホンダ「NSX」の2019年モデルが完成するマガジンシリーズ・週刊『Honda NSX』が創刊されました。全巻そろえると1/8スケールのダイキャストモデルが完成する組み立てシリーズで、ホンダ完全監修による緻密なディテールとギミックがポイントです。

いまではスマホさえあれば目的地までルート案内してくれる時代だが、それでも市販カーナビの売上は伸びているという。それまで紙の地図しかなかった時代にカーナビが登場したのは、いまからちょうど40年前の1981年。そこから年々進化し、いまでは将来の高度自動運転実現には欠かせない技術の一端を担っている。カーナビの壮大な進化の歴史を見ていこう。
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