意のままに操れる「CX-60プロト」はマツダ車の面目躍如! 乗ってわかった新開発シャシが秘めた可能性
パワートレインを縦置きにレイアウトしたマツダの新しい“ラージ商品群”。その第1弾となる「CX-60」のプロトタイプをテストコースで試乗しました。初物ばかりのメカニズムを搭載したブランニューモデルですが、そこはやはりマツダ車。ドライビングの楽しさには特筆すべきものがありました。

パワートレインを縦置きにレイアウトしたマツダの新しい“ラージ商品群”。その第1弾となる「CX-60」のプロトタイプをテストコースで試乗しました。初物ばかりのメカニズムを搭載したブランニューモデルですが、そこはやはりマツダ車。ドライビングの楽しさには特筆すべきものがありました。

マツダの欧州部門は、先ごろ新しいSUV「CX-60」を発表しました。新開発となるエンジン縦置きの後輪駆動プラットフォームや、マツダ車史上最強のパワートレイン、そして欧州のプレミアムブランドと肩を並べる上質な内外装の仕立てなど、注目すべきポイントが満載。新世代マツダ車の先陣を飾る注目モデルの魅力をご紹介します。

ジャガー「XKSS」といえば、オリジナルはオークションマーケットでも数十億円は下らないというコレクターズアイテムです。クルマ好きでも知られていたスティーブ・マックイーンも所有していた「XKSS」ですが、マツダ「ロードスター」ベースで製作したレプリカが日本にありました。

ヒットモデル「ロードスター990S」と同タイミングでラインナップに加わったのが、リトラクタブルハードトップを備えた「ロードスターRF」の新グレード「VS テラコッタセレクション」です。代々、特別仕立てのモデルを多数展開してきたロードスターの新たなオシャレ仕様は、果たしてどんな魅力の持ち主なのでしょう?

2021年12月の商品改良を機に投入されたマツダ「ロードスター」の特別仕様車「ロードスター990S」。デビュー以来、ソフトトップ仕様の販売台数に占めるシェアで4割前後をマークするなど、あっという間に人気グレードとなりました。現行ロードスター史上最軽量モデルが支持される理由を検証します。

日本の自動車メーカーではじめて、そしてロータリーエンジン車としてはじめて、ル・マン24時間耐久レースで総合優勝を飾った「マツダ787B」。その栄光から30周年を記念して、同車に搭載されていた4ローターレーシングロータリーエンジンの6分の1スケールモデルが完全ハンドメイド品で登場しました!

北米ではJDM人気で、日本製スポーツカーが驚くようなプライスになっていますが、当時正規に輸出されていた左ハンドル仕様の国産スポーツカーはどうなのでしょうか? 2代目マツダ「RX-7」を例に、最新オークション情報から動向を調査します。

マツダ初の量産EVとなる「MX-30 EV」。日本仕様での一充電走行距離は256km(WLTCモード)で、「ホンダ e」と同じシティコミューター的存在です。そんな「MX-30 EV」購入者に対して、アメリカ市場ではマツダの非EVモデルの無償レンタルをおこなうプログラムが始まりました。その背景にはEVの一充電走行距離の短さが関わっているようです。

いまではスマホさえあれば目的地までルート案内してくれる時代だが、それでも市販カーナビの売上は伸びているという。それまで紙の地図しかなかった時代にカーナビが登場したのは、いまからちょうど40年前の1981年。そこから年々進化し、いまでは将来の高度自動運転実現には欠かせない技術の一端を担っている。カーナビの壮大な進化の歴史を見ていこう。

2021年4月5日に公開されたトヨタ新型「GR 86」とスバル新型「BRZ」。日本での発売は2021年夏から秋を予定しているが、グローバルに見てみると、86/BRZのおもなマーケットはいままでも、そして新型も北米市場になる。希少なコンパクトスポーツモデルとして注目の新型だが、北米でのライバルはどのようなモデルになるのだろうか。

バブル景気に湧いた1989年に初代が登場。以来マツダ「ロードスター」は、2シーターのライトウエイトオープンスポーツカーとして生産台数世界一というギネス記録を続けている。現行型は4代目となるロードスターだが、32年前に登場した初代はどんなモデルだったのだろうか。あらためて考えてみた。

クルマの運転には「走る」「曲がる」「止まる」があり、それらをドライバーの意思どおりに制御することが求められる。ドライバーの意のままに反応するクルマが「運転がうまくなるクルマ」といえる。いま日本で新車購入できるもののなかで、運転がうまくなるクルマはどんなものがあるのだろうか。

北米におけるJDM(ジャパン・ドメスティック・マーケット)ブームは、日本国内におけるスポーツカーの中古車相場を大きく引き上げたようだ。しかし、コロナ禍における2020年においては、そのムーブメントにも若干の変化が見られるようだ。最新オークション結果を交えて、現状を分析してみよう。

第1次スーパーカーブームを巻き起こした漫画『サーキットの狼』。この漫画には数多くのスーパーカーが登場したが、輸入車だけでなく国産車も数多く登場した。そこで、漫画に登場した国産車が、現在のオークションではどれくらいの価値で評価されているのかをレポートしよう。

いまでこそ、世界中のあらゆる地域で日本車の走る姿が見られるようになったが、自動車後進国としてスタートした日本は、技術面だけでなくデザイン面でもイタリアのコーチビルダーの力を借りていた時代があった。その当時の国産名車を紹介しよう。

世界最大級の自動車の祭典「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード(FoS)」に登場した、異形のモンスターマシンを3車種を紹介。

1980年代から1990年代の日本のヤングタイマー・クラシックが、海外に数多く流出しているが、いま海外のオークションではどれくらいの価格で落札されているのだろうか。また、新型コロナの影響は、日本のヤングタイマー・クラシックにどのような影を落としているのだろうか。

マツダは、2020年秋に欧州で発売予定のマツダ初の電気自動車(EV)、「MX-30」の生産を開始したと発表した。
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