伝説のポルシェ「904」が1000万円で手に入る!? 空冷「911」エンジンを搭載した「Beck GTS」とは
たまにオークションマーケットに登場しては、その高額な落札価格に注目がしばしば集まるポルシェ「904」ですが、なんと1000万円ほどで「904」のスタイルそのままのクルマが販売されていました。

たまにオークションマーケットに登場しては、その高額な落札価格に注目がしばしば集まるポルシェ「904」ですが、なんと1000万円ほどで「904」のスタイルそのままのクルマが販売されていました。

例年2月の第3週末、その名のとおり土・日の2日間にわたってパシフィコ横浜(神奈川県横浜市)で開催される「Nostalgic 2 days(ノスタルジック2デイズ)」は、「日本最大級のクラシックモーターショー」を謳うトレードショー型イベントです。今回、そのイベントに展示・出品された車両のなかから、モータージャーナリストである武田公実氏に独断と偏見によるベスト3を選んでもらいました。

2022年の年央、トヨタが満を持してピュアEV「bZ4X」をリリースします。同社がEV専用に開発した新プラットフォームを採用する初のモデルであり、従来のエンジン車やハイブリッドカーから乗り換えても“安心して乗れる”ことに注力して開発がおこなわれています。そんな期待あふれるニューモデルの魅力を解き明かします。

全世界を襲っている新型コロナ禍の影響によって、パリの「レトロモビル」は2022年も本来の2月から3月へと期日の変更を余儀なくされたものの、クラシックカー/コレクターズカーのオークショネア最大手であるRMサザビーズ社は、ヨーロッパ本社の主導で独自のオークション「PARIS」を開催しました。今回は同オークションの出品車両の中から、相変わらず人気の高い「ディーノGT」の中でももっともレアな「206GT」のあらましと、注目の競売結果を紹介します。

高性能SUVのひとつの基準となったランボルギーニ「ウルス」ですが、実はランボルギーニは過去にも「LM002」というSUVを販売していたことがありました。ウルスの成功のおかげで、再評価されたLM002の現在の市場価値を調査しました。

商標と呼ばれる、商標登録権者が商品のロゴや名称、デザインを独占的に使用することのできる権利があります。そこで自動車メーカーの商標について好奇心で調べていたら、トヨタ「センチュリー」や日産「スカイラインGT-R」にまつわる面白いものを見つけました。

近年、フルカウルをまとった“スーパースポーツ”と呼ばれるバイクの高性能化が進んでいます。しかし性能が高くなりすぎて、一般ライダーが公道で扱うには過激すぎるきらいも。その点、ヤマハの新しい「YZF-R7」は、アグレッシブなルックスにトルクフルな2気筒エンジンを搭載しながら、多くのライダーに扱いやすい性格に仕上がっていました。

DTM参戦車両で戦績を残したアルファ ロメオ「155」がオークションに登場しました。イエガーマイスターのカラーをまとったコレクターズアイテムは、どれくらいの価値があるのでしょうか。

クラシックカー/コレクターズカーのオークションハウスとしては最大手と目されるRMサザビーズ北米本社が開催する「ARIZONA」の出品車両の中から、フェラーリ「365GTS/4デイトナ・スパイダー」をピックアップ。クルマのあらましとオークションレビューをお届けしよう。

キャンピングトレーラーには牽引免許が必要と思っているかもしれませんが、車両重量が750kg以下のキャンピングトレーラーは普通自動車免許のみで牽引が可能です。そんな気軽さでいま注目されている小型キャンピングトレーラーを紹介します。

トレーラーハウスでのキャンプは憧れですが、牽引免許の必要やそもそも運転が難しいのではと二の足を踏んでいる人も多いでしょう。そこで、牽引免許がいらないトラベルトレーラーのエントリーモデルを紹介します。

フェラーリのスペチアーレの中でも生産台数が少ない「F50」。昨今、このF1をそのまま公道仕様にしたようなF50の価格が右肩上がりです。最新オークションマーケットから、価格がどれほど上昇しているのか調査します。

クラシカルなスタイルが人気のプジョーのスクーター「ジャンゴ」。これまでは都会的なイメージをウリにしてきましたが、2022年モデルでは新たに、つや消しダークグリーンのボディカラーを採用したオフロードやミリタリーを連想させる仕様が追加されました。“SHADOW”と名づけられた新バリエーションと、「ジャンゴ」が支持される理由を探ります。

ヴィンテージカーは文化遺産。オーナーはその文化遺産の一時預かり人ともいいますが、自らの力量に応じて常にチューニングを施していったクルマも、いつか手放す日がやってきます。そして、新たなオーナーに受け継がれていくものです。今回はそんな歴史を持った「ルーフ」を紹介します。

かつて幾度も生産終了と噂されたメルセデス・ベンツ「Gクラス」ですが、もはやレジェンドの域に達したといっていいでしょう。基本設計は古くとも、最新技術でアップデートされたGクラスは、不動のSUVキングです。しかしいま、オーダー受付をストップしているという話題でもちきりです。

40年以上前にメジャーデビューを果たし、今なお日本の音楽シーンには欠かせない存在の桑田佳祐。彼が2021年にリリースした「炎の聖歌隊[Choir]」のMVには、戦後の日本車を代表する「スバル360」が登場。その可愛らしいルックスが、映像をよりポップに仕上げています。

ヒットモデル「ロードスター990S」と同タイミングでラインナップに加わったのが、リトラクタブルハードトップを備えた「ロードスターRF」の新グレード「VS テラコッタセレクション」です。代々、特別仕立てのモデルを多数展開してきたロードスターの新たなオシャレ仕様は、果たしてどんな魅力の持ち主なのでしょう?

2010年代のメルセデスAMGのフラッグシップといえば、ガルウイングドアをもった「SLS」でしょう。いまこのSLSの市場価格はどれほどなのか、クーペとロードスターで比べてみました。
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