密を避けてマイクロツーリズム気分で楽しめるカーイベントに注目! ランチア「フルビア」でラリーに体験参加してきました
人気のクラシックカーラリー「プロスペクトアベニュークラシック2022」に、実際に吉田由美さんが参加して体験してきました。ラリーイベント初心者だけでなくベテラン、そして犬でも楽しめるようです。

人気のクラシックカーラリー「プロスペクトアベニュークラシック2022」に、実際に吉田由美さんが参加して体験してきました。ラリーイベント初心者だけでなくベテラン、そして犬でも楽しめるようです。

ランボルギーニが最初に世に送ったモデルは、意外と知られていなかったりします。「ミウラ」や「カウンタック」は有名ですが、「350GT」や「400GT 2+2」とは、どんなクルマだったのでしょうか。

「最善か無か」を掲げていた時代のメルセデス・ベンツ「Eクラス」に魅了された自動車ライター、原アキラ氏による「W124日誌」。今回は予想外の長期入院になってしまったので、クルマにまつわるエトセトラをお届けします。

最高速度412キロ、最高出力1914馬力のハイパーEV「ネヴェーラ」の雪上テスト風景が公開されました。

一見するとカフェレーサー仕立てなのですが、ハンドメイド感たっぷりの戦闘機のようなカスタムバイクを紹介します。

メルセデス・ベンツやBMWには防弾仕様車があるのをご存じの方は多いでしょう。しかし、スポーツカーの防弾仕様も特注すれば可能です。今回紹介するアストンマーティン「ヴァンテージ」は、マグナム弾をも受け止める防弾性能を秘めています。

フランスのコレクター、マルセル・プティジャン氏が長年蒐集したコレクションが大量にオークションに出されましたが、そのなかに4シーターのV12モデル「365GT4 2+2」がありました。お手頃なプライスで流通している4座フェラーリですが、果たして初めてのフェラーリに相応しいのでしょうか。

2022年4月22日から日本での発売がスタートされるBMWの電動スクーター「CE 04」の日本仕様の装備を紹介します。

かの名作フィアット「ヌォーヴァ500」のデビューからちょうど半世紀後、2007年7月4日に誕生したフィアット3代目「500」は、これまで15年にわたり全世界で爆発的なヒットとなりました。そしてこのほど日本に初上陸した新型「500e」は完全なるバッテリーEVに。そこで、かつてアバルト版チンクを愛用していた元オーナーが、興味津々のテストドライブをおこないました。

アメリカンらしいVツインエンジンを中核とするバイクブランド・インディアンモーターサイクル。そんな同ブランドの新型ツーリングバイクが「インディアン・パースート」です。パワフルな水冷エンジンを搭載し、先進の電子制御も備えた新世代のツーリングマシンに仕上がっています。

2007年の復活以来、フィアット市販車をベースとする特別仕立てのチューニングカーを送り出しているアバルトは、開祖カルロ・アバルトが自ら率いていた1960-70年代には独自のレーシングカーを続々と送り出し、モータースポーツで輝かしい戦果を打ち立てていました。その中でも「SP」の名を冠した一連のレーシングスポーツカーたちは、現在でもなおエンスージアストの心をつかみ、国際マーケットにおいてもきわめて貴重なコレクターズアイテムとして取引されています。

R&B、ソウルミュージックの世界で、1980年代に人気を博したプリンス。MVにおいては、セクシーさを全面に押し出すことが多く、当時はマドンナと並ぶセックスシンボルでした。今回紹介するプリンスのMVでは、セクシーさ漂うプリンスとともに初代BMW「8シリーズ」などが登場します。

ブロック遊びはいくつになっても楽しいもの。一度つくりはじめると、ついつい夢中になってしまいます。そんなブロックを代表するレゴブロックから、イタリアンスクーター「ベスパ125」を再現したセットが登場しました。美しいフォルムや個性的なディテールの再現度が非常に高く、ベスパ好きにはたまらない新作となっています。

アーティスト、ジェフ・クーンズ氏が手がけたBMWが、アメコミのスーパーヒーローみたいな作品に仕上がっています。どうしてこのような作品に仕上がったのか、その真の理由に迫ります。

ロレックスの弟分というイメージを払拭し、高級ブランドとして独自路線を歩みだしているチューダー。現行ラインアップの中で、スポーツモデルの中核をなしているのがブラックベイ・シリーズです。今回は、限定モデルとして登場したチューダー・ブラックベイクロノ・ダークをご紹介します。

ボルボ初のフルエレクトリック専用モデルである「C40リチャージ」が、ついに日本へ上陸。横浜の街をドライブしてきました。「2030年までに販売するすべての車種を電気自動車にする」と公言しているボルボの注目モデル。その魅力をご紹介します。

今回VAGUEでは、近代フェラーリを代表するV8ピッコロ・ベルリネッタの中でもとくにユニークな1台「GTBターボ」のあらましと、そのオークション結果を紹介します。

現代では、クルマメーカーがマーケットとなる国に自前の工場を建設し、その国での車両販売や海外への輸出などをおこなっています。そんななか、自動車産業が盛んなアメリカにおける2021年のクルマの輸出量は、あるドイツメーカーが最多でした。
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