ランボルギーニ「350GT」は同時代フェラーリより遥かに豪華!! フェルッチオが目指したのはロールス・ロイスでした【THE CAR】
どのブランドも最初に作ったモデルにこそ、創始者のビジョンがもっとも色濃く反映されているものだったりします。では、ランボルギーニはどうでしょうか? 「ミウラ」や「カウンタック」の陰に隠れがちな市販モデル1号である「350GT」を紹介します。

どのブランドも最初に作ったモデルにこそ、創始者のビジョンがもっとも色濃く反映されているものだったりします。では、ランボルギーニはどうでしょうか? 「ミウラ」や「カウンタック」の陰に隠れがちな市販モデル1号である「350GT」を紹介します。

密を避けられる移動手段として、あるいは、趣味を楽しむ存在として、世界的に人気が高まっているバイク。2021年も多くのニューモデルが世に出ましたが、そのなかから見ても乗っても胸をワクワクさせてくれた5台のマシンをピックアップしました。

レゴジャパンは、BMWの4輪車の最高峰スポーツモデルに与えられる「M」の称号をバイクに初めて冠した「M 1000 RR」を、1/5スケールで完全再現。全1920ピースで組み立てる「レゴ テクニック BMW M 1000 RR」は、レゴファンだけでなくバイクファンをも魅了します。

クルマで楽しむイベントで、いま静かにブームになりつつあるのがラリーです。それもスピードやテクニックを競うものではなく、コマ図を使った気軽に参加できるラリー。町おこしとしても注目されています。

記憶に残るホンダのオープン2シーターは幾つかありますが、「S2000」は専用のシャシを使った画期的モデルでした。その前期型モデルの英国での評価を調査してみました。

アニメキャラなどの「痛車」文化発祥は日本ですが、欧米にはポリス仕様をはじめとする働くクルマへのカスタムは以前からありました。アウトバーン走行中にバックミラーに姿を見かけたら、絶対に道を譲ってしまうポリスカー仕様の「911GT3」を紹介します。

アメリカの自動車メーカーであるダッジ。ガソリンを使用するセダンではもっとも出力の大きい「チャージャー」や、ドラッグレースなどのモータースポーツでも活躍する「チャレンジャー」を販売するなど、“ワイルドさ”や“パワー”を追求したマッスルカーブランドです。そんなダッジが、ドリフトパフォーマンスをおこなうアンバサダーを募集。なんとその報酬は15万ドル(約1700万円)でした。

日本では新型「ゴルフGTI」の発売が発表されたばかりですが、海の向こうの英国では初代GTIの「カブリオレ」がオークションに出品されていました。内外装真っ白なオシャレカブリオレを紹介します。

バブル時代に5000万円ものプレ値がついた「テスタロッサ」ですが、現在のオークションマーケットでは2000万円以下であることが普通です。しかし、相場のおよそ2倍もの値がついたテスタロッサが登場しました。どうしてそれほど高額になったのでしょうか。

デザイナーによるボディカスタムや、アーティストによる芸術的なペイントが施されたものなど、数多くのアートカーを制作してきたポルシェ。最新のアートカーは、奇抜さでいえば歴代トップを争えるほどヘンなものでした。

ヴィンテージ・ロレックスの中でも、とくに高い人気を誇る「デイトナ」。そのデイトナの中でも、かの名優ポール・ニューマンが愛した「デイトナ・ポール・ニューマン」は、別格の存在感をまとう逸品です。そこで、謎多きデイトナと呼ばれる「Ref.6240」のポール・ニューマン・モデルをご紹介します。

クラシックカーをEV化するレストモッドが密かにブームですが、ベースとなるのは高級車がほとんどです。しかし日産がEV化したのは、1980年代の欧州仕様「ブルーバード」でした。

キャンプにSUVやミニバンで出かけるのはもう古い! いま冒険心を掻き立てるオーバーランダーとしてポルシェに注目が集まっています。そこで、リーズナブルなケイマンのオフロード仕様を紹介します。

ABTの創立125周年を記念した「RS Q8」と「RS6アバント」をベースにした限定コンプリートカーはすでに完売。ならば、チューニングパッケージでお手軽に愛車をカスタムしてみてはいかがでしょう。

生誕50周年のランボルギーニ「カウンタック」のなかでも、もっとも価値があるとされる「LP400」の最新オークションレポートをお届けします。

コロナ禍によって、生産台数が149台に減ったマクラーレン「エルヴァ」。そのプリプロダクトモデルのディテールを、これでもかと画像でお見せします。

「最善か無か」を掲げていた時代のメルセデス・ベンツ「Eクラス」に魅了された自動車ライター、原アキラ氏による「W124日誌」。今回は90年代のクルマに似合うナビやオーディを紹介します。

世界中で進む自動車のバッテリーEV(BEV)化。テスラを始めメルセデス・ベンツやアウディなどが続々とBEVをリリースし、着々と販売数も伸び続けています。しかし、満充電をおこなうためには2時間近く充電しなければならないなど、現在のバッテリー技術では、EVをガソリン車の代替として使うことは場合によっては難しいのが現状です。そこでかつて話題となったのが、充電するのではなく満充電したバッテリーに交換するというアイデアでした。
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