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仏ルーブル美術館で展示中! プジョー新型「408」ってどんなクルマ?

球体に入れられた新型「408」の美術作品

 ステランティスの仏ブランド、プジョーは2022年8月4日、新型「408」を、仏・ランスにあるルーブル美術館別館、ルーブル・ランス美術館に美術展示したと発表しました。

ルーブル美術館別館、ルーブル・ランス美術館に美術展示されているプジョー新型「408」
ルーブル美術館別館、ルーブル・ランス美術館に美術展示されているプジョー新型「408」

 車名にちなみ、8月4日の4:08に展示されたプジョー408は、あらゆる角度から見ることができる透明な「スフィア(=球体)」に入れられて回転しています。この予想外の演出は、408の予想外のデザインと完全に調和しているといいます。

 パリのクリエイティブスタジオ「Superbien」のアーティスト、エンジニア、技術者からなる才能あるチームが実現したこのプロジェクトは、新型408が球体の中でどのように吊り下げられ、ねじれ、回転するのか、見る者に疑問を抱かせるような印象的な舞台を作り出し、ユニークな芸術作品に仕上がりました。

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 プジョー新型408は、2022年6月22日に世界初公開された新型モデルです。

 プジョー初となるダイナミックなファストバックスタイルです。

 新型408は、全長4687mm×全幅1848mm×全高1478mm、ホイールベースは2787mmというボディサイズのCセグメントモデルながら、そのボディラインはシャープで、グリルはボディワークと同じ色でフロントエンドと完璧に調和し、ライオンの頭を持つ新しいプジョーのエンブレムを誇らしげに掲げています。

 ライオンの牙の形を模したLEDヘッドライトや、3つの爪をモチーフとしたLEDリアライトなど、新型408も新世代プジョーモデルのデザインアイコンを引き継いでいます。

 インテリアは最新世代のプジョー「i-コックピット」を採用。直感的に操作できる最新のテクノロジーと小径ステアリングホイールがドライビングの楽しさを引き立たせるといいます。

  パワートレインは、ガソリンモデル1種類、プラグインハイブリッド(PHEV)2種類を用意。ガソリンモデルは130ps・230Nmを発生する1.2リッター直列3気筒ターボエンジンにEAT8(8速AT)を組み合わせ、前輪駆動になる「Puretech 130 S&S EAT8」になります。

 PHEVは150ps・250Nmを発生する1.6リッター直列4気筒ターボエンジンに110ps・320Nmのモーターを組み合わせた「HYBRID 180 e-EAT8」、および180ps・250Nmを発生する1.6リッター直列4気筒ターボエンジンに110ps・320Nmのモーターを組み合わせた「HYBRID 225 e-EAT8」となります。両グレードともFWDで、8速ATが組み合わされます。

Gallery今流行のクロスオーバークーペスタイル! プジョー新型「408」を【画像】で見る(26枚)

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