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ブラックバンパーのワイルド顔!トヨタ「RAV4」に設定されたオフロード特別仕様の気になる中身とは

フロントバンパーに「ゴリゴリブラック」塗装

 トヨタは2022年10月4日、ミドルサイズSUV「RAV4」を一部改良するとともに、プラグインハイブリッドシステム搭載車をZグレードとして設定。あわせてアドベンチャーグレードに特別仕様車「アドベンチャー・オフロードパッケージII」を設定しました。

トヨタ「RAV4」の特別仕様車 Adventure “OFFROAD package Ⅱ”
トヨタ「RAV4」の特別仕様車 Adventure “OFFROAD package Ⅱ”

 RAV4は、初代が1994年に登場した歴史あるSUVです。2000年に2代目、2005年に3代目にフルモデルチェンジされました。

 2013年にフルモデルチェンジして登場した4代目RAV4は、海外専用車となり日本市場から撤退しましたが、現行型5代目となり復活。2019年4月に発売されました。全長4600mm×全幅1855mm×全高1685mm、ホイールベース2690mmというミドルサイズSUVで、2022年1月から6月の乗用車ブランド通称名別順位(日本自動車販売協会連合会調べ)を見ると1万5227台と、全体の21位に入っています。

※ ※ ※
 
 今回登場した特別仕様車、アドベンチャー・オフロードパッケージIIは、フロントバンパーやドアミラーなどに、塗料を塗り重ねつくり出した、凸凹があり艶を抑えた質感の「GORI GORI BLACK(ゴリゴリ・ブラック)塗装」を施し、オフロードイメージを強調しています。

 またボディカラーにアティチュードブラックマイカ×アーバンカーキなど専用のツートーンを2色設定しています。

 同時に、RAV4の一部改良がおこなわれています。

 おもな内容としては、RAV4 PHVをZグレードとして設定。さらにプリクラッシュセーフティに交差点右折時の対向直進車、および右左折時の対向方向から横断してくる歩行者を検知する機能を追加するなど、Toyota Safety Senseの機能を拡大しています。
 
 またコネクティッドナビ対応のディスプレイオーディオを採用、10.5インチの大画面ディスプレイを設定したほか、クルマがWi-Fiスポットになる「車内Wi-Fiを採用しました。

 さらにデジタルインナーミラーに録画機能を採用、ナノイーXを標準装備するなど改良されました。

 消費税込みの車両価格は、293万8000円から563万3000円です。特別仕様車アドベンチャー・オフロードパッケージIIは388万4000円から450万3000円となります。

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