変わったのは顔つきだけじゃない!メルセデス・ベンツ新型「Aクラス」欧州で登場 内外装の改良とともにPHEVの性能も向上
高性能モデル 「AMG Aクラス」もエンジン改良でパワーアップ
ハイパフォーマンス仕様のメルセデスAMG Aクラスも改良。AMG専用のラジエターグリルやAMGエンブレムが着いたボンネットなどもデザインが変更され、新形状のフロントエプロンが導入されています。

メルセデスAMG Aクラスに搭載されるエンジンも改良を受けています。48V電源とベルトスタータージェネレーター(RSG)は、発進時に10kWのパワーが追加されました。
メルセデスAMG A35 4MATICは最高出力310馬力、最大トルク400Nmを発生、メルセデスAMG A45S 4MATIC+は最高出力426馬力、最大トルク400Nmというスペックになります。
フラッグシップパフォーマンスモデルのメルセデスAMG A45S 4MATIC+はハッチバックのみの設定で、メルセデスAMG A35 4MATICはハッチバック/セダンともに設定されます。
改良新型メルセデスAMGの市場投入に合わせ、メルセデスAMG A45S 4MATIC+をベースにした特別仕様車「AMGストリートスタイルエディション」も期間限定で発売されます。
マウンテングレー・マグノのベース色にブラック/アンスラサイト・マットカラーグラデーション、蛍光オレンジのカラーアクセントを備えたもので、新デザインのマットブラック19インチホイールと鮮やかなレッドのブレーキキャリパーが、その外観を完璧に引き立てています。
インテリアにも、マイクロファイバー製AMGパフォーマンスシートやAMGパフォーマンスステアリングホイールなどが標準装備されます。
page
- 1
- 2
VAGUEからのオススメ
“時を愉しむ”という究極の贅沢――カンパノラ「星響」と巡る、足利・静寂とウェルネスの旅【PR】