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流線型ボディがイケてる! クーペ風4ドアセダン「アイオニック6」右ハンドル仕様が英国で発表 日本登場はいつ!?

後輪駆動モデルは780万円から

 韓HYUNDAI(ヒョンデ)の英国法人、ヒョンデモーターUKは2022年12月8日、英国市場において「IONIQ 6(アイオニック6)」の価格と仕様を発表しました。

ヒョンデ新型「アイオニック6」
ヒョンデ新型「アイオニック6」

 アイオニックとはヒョンデのEV専用サブブランドです。5ドアハッチバックタイプのEVとなる「アイオニック5」は、先日発表された2022−2023日本カー・オブ・ザ・イヤーでもインポート・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。

 アイオニック6は、2022年7月に世界初公開された電気自動車(EV)のクーペ風セダンで、全長4855mm×全幅1880mm×全高1495mm、ホイールベースは2950mmという、いわゆるEセグメントといわれる上級セダンになります。

 ヒョンデグループのEV専用プラットフォーム「E-GMP」を採用したモデルで、搭載されるリチウムイオンバッテリー容量は77.4kWh。エネルギー効率は14kWh/100kmと、同セグメントのなかではもっとも高効率だといいます。これにより、1充電での航続可能距離は610kmを超えるといいます。

インテリアは「繭」のようなパーソナルスペースをデザインしたといいます。シートは従来モデルよりも30%薄く作られ、より広い室内空間を実現しています。さらに12インチのタッチスクリーンインフォテイメントディスプレイを搭載、現在の充電状態に基づいて、リアルタイムで移動半径マッピングを教えてくれます。これは途中で充電ステーションを含めての最適なルート検索が実現可能です。

 後輪駆動(RWD)または全輪駆動(AWD)が選択可能で、AWDは前後ふたつのモーターを搭載します。最上位モデルのトータル出力は239kW(325馬力)・605Nmを発生、0−100km/h加速は5.1秒というパフォーマンスを誇ります。後輪駆動モデルは228馬力・350Nmで、0−100km/h加速は7.4秒です。

 英国での車両価格は、最廉価バージョンの「プレミアムRWD」が4万6745ポンド(日本円で約780万円)、「プレミアムAWD」が5万245ポンド(約840万円)、上級版の「アルティメートRWD」が5万245ポンド(約840万円、「アルティメートAWD」が5万3745ポンド(約900万円)です。

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 アイオニック6の日本導入はいつになるのでしょうか。関係者によると「まだ決まっていません」とのことですが、日本市場においては現在、電動モデル「アイオニック5」と燃料電池車「NEXO」のみという特殊な展開となっているだけに、新型アイオニック6も導入されそうです。

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