BMWの2人乗りオープンスポーツ「Z4」改良新型が日本登場! フロントフェイス変更で精悍さが向上
キドニーグリルが水平基調のデザインに変更
ビー・エム・ダブリュー(BMW日本)は2022年12月16日、2人乗りプレミアム・オープントップスポーツモデル「Z4」の新型モデル(一部改良)の販売を開始しました。納車は2023年1月以降となります。

Z4は2003年に初代が登場したBMWのコンパクトオープンスポーツで、現行型は2019年に、当時2年ぶりに復活して話題となった3代目モデルです。
トヨタとの共同開発車で、トヨタ「GRスープラ」の兄弟車という関係になります。生産はオーストリアの「マグナ・シュタイア」が担当しています。
今回登場した改良新型モデルは、フロントデザインを変更。ヘッドライトのまわりをブラックとし、さらにBMWデザインの象徴であるキドニーグリルを水平基調としたデザインとしています。さらにエアインテークも迫力を感じさせるデザインに変更されています。
また総合テレマティクスサービス「BMWコネクテッドドライブ」や、AIを活用した自然言語による対話型アシスタンスシステム「BMWインテリジェントパーソナルアシスタント」、話しかけるだけで天気予報やニュースの確認、音楽ストリーミングの再生、スマートホームデバイスの操作などが可能になる「アマゾン・アレクサ」への対応など、先進技術も搭載しています。
日本導入モデルは右ハンドル仕様、8速ATです。
消費税込みの車両価格は、197馬力・320Nmを発生する2リッター直列4気筒ターボ(最高出力197ps/最大トルク320Nm)搭載の「Z4 sDrive20i」が714万円、387馬力・500Nmを発生する3リッター直列6気筒ターボ搭載のMパフォーマンスモデル「Z4 M40i」が894万円です。
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