スバル新型「インプレッサ」右ハンドル仕様プロトタイプが初公開 受注開始は2023年春!?
STIパーツを装着した日本仕様車
スバルは2023年1月13日、新型「インプレッサ」日本仕様車(プロトタイプ)を東京オートサロン2023スバルブースで初公開しました。

インプレッサは30年前の1992年、同じLAショーで初代がデビュ―したCセグメントモデルで、北米や欧州などでも展開する世界戦略車です。6世代目となる新型インプレッサは、2022年11月にLAショーで世界初公開されました。
今回、東京オートサロンに出展されたのはSTIパーツを装着したプロトタイプです。
全長4475mm☓全幅1780mm☓全高1515mm、ホイールベースは2670mmというボディサイズで、2リッターエンジン+モーターの「e-BOXER」を搭載、組み合わされるトランスミッションはリニアトロニックCVTで、駆動方式は4WDです。
最新のスバル・グローバル・プラットフォームでボディ剛性の10%向上とともに軽量化も実現。これにより走りのパフォーマンスが向上し、同時に乗り心地がスムーズになり、さらに室内の静粛性が向上しているといいます。
インテリアには、11.6インチのタッチスクリーンを持つ「スバル・スターリンク」を初採用。Apple CarPlayとAndroid Autoのワイヤレス接続に対応しています。
日本市場における新型「インプレッサ」の受注は、2023年春以降の予定です。
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スバルは東京オートサロン2023において、レヴォーグSTI Sport R EX」ベースの特別仕様車「レヴォーグSTI Sport♯(シャープ)」(プロトタイプ)や、冒険心を掻き立てる「CROSSTREK BOOST GEAR CONCEPT」「REX BOOST GEAR CONCEPT」、GT300参戦車両「SUBARU BRZ GT300 2022」、ニュル24時間耐久参戦車両「SUBARU WRX NBR CHALLENGE 2023」、全日本ラリー参戦予定車両の「SUBARU WRX RALLY CHALLENGE 2023」などを展示しています。
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