ランボルギーニ新型「ウルスS」全世界に納車を開始 666馬力のスーパーSUVはまもなく日本で初お披露目
日本での車両価格は2852万801円(税別)
伊アウトモビリ・ランボルギーニは2023年1月26日、新型スーパーSUV「Urus S(ウルスS)」の世界市場への配送を開始したと発表しました。

新型ウルスSは、2017年に世界初公開されてランボルギーニの歴史でもっとも成功したSUV「ウルス」の後継モデルです。
最高出力666馬力・最大トルク850Nmを発生する4リッターV型8気筒ツインターボエンジンを搭載。この最高出力はウルスのハイパフォーマンスバージョン「Urus Performante(ウルス・ペルフォルマンテ)」と同じ出力まで強化されています。
これにより、0−100km/h加速は3.5秒とパフォーマンスも向上。0−200km/h加速は12.5秒、最高速度は305km/hとなっています。
新型ウルスSはアダプティブサスペンションが装備されたシャシが使われているため「STRADA」「SPORT」「CORSA」「EGO」のドライブモードでは、スーパースポーツカーらしいドライブでありながら、スムーズなハンドリングも楽しめるといいます。
またオフロード用の「TERRA」「NEVE」「SABBI」では、その要件に応じて瞬時のトルクレスポンスやボディのバランシングをおこないます。
新型ウルスSの日本での車両価格は2852万801円(税別)で、早ければ2023年春頃から順次納車がはじまる予定となっています。
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日本では、2023年2月23日に鈴鹿サーキットで開催予定のランボルギーニ60周年記念イベント「60th anniversary Lamborghini Day Japan」で、新型ウルスS、および「ウラカン・ステラート」が日本初公開される予定です。
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