ジープ新型「レネゲード」2023年モデルが米国で登場 全長4.3mのコンパクトSUV
鮮やかなボディカラー「ソーラーイエロー」が復活
ステランティスの米国ブランド、Jeep(ジープ)は2023年2月15日、北米市場にて「Renegade(レネゲード)」2023年モデルを発表、合わせて特別仕様車「レネゲード・アップランド(Ranegade Upland)」を発表しました。

レネゲードは2014年に世界初公開されたジープブランドのSUVです。全長4255mm×全幅1805×全高1695mm、ホイールベースは2570mmというコンパクトSUVで、前輪駆動モデルと4WDモデルを用意します。
日本でも2015年より導入されています。2020年11月にはジープ初のプラグインハイブリッド(PHEV)モデル「レネゲード4xe」も登場しています。日本でも扱いやすい手ごろなサイズとジープブランドらしい力強いデザインで人気となっています。
今回、北米市場に登場したレネゲード・アップランド2023年モデルは、エクステリアではマットブラックのフードデカール、オフロード対応のフロントおよびリアフェイシア、コーナリングフォグランプが特徴です。さらにオートマチックヘッドライトや17インチアルミホイール、8.4インチタッチスクリーンディスプレイとGPSナビゲーションWの備えたクラス最大の「アンコネクト4」を標準装備しています。
パワートレインには1.3リッター直列4気筒ターボエンジンに、セグメント初となる9速ATが組み合わされます。
4輪駆動モデルは「ジープ・アクティブドライブ」と呼ばれるフルタイム4×4オートマチックシステムを採用、これはドライバーの介入なしで、4輪駆動のシームレスな操作を実現します。さらにあらゆる気象条件で最高のパフォーマンスを発揮する4つのモード(オート/スノー/サンド/マッド)を用意する「ジープ・セレクテレインシステム」も標準装備されています。
さらにボディカラーには明るい黄色が眩しい「ソーラーイエロー」が復活。ソーラーイエローのほか5色のボディカラーが用意されています。
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