BMW新型「X6」日本で発売 スタイリッシュなクーペSUVは2種類の高性能「Mモデル」を用意
48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載
ビー・エム・ダブリュー(BMW日本)は2023年4月3日、「X6」をマイナーチェンジし発売しました。

X6は、クーペ特有のエクステリアデザインとオフロード走行性能を備えた世界初の「スポーツ・アクティビティ・クーペ(SAC)」として2008年に初代モデルが登場しています。今回登場した新型X6は、2019年に登場の3代目X6をベースに改良されたモデルです。
全長4940mm×全幅2005mm×全高1700mm、ホイールベース2975mm(X6 M60i xDrive)というボディサイズのミドルクラス・クーペSUVとなります。
今回のマイナーチェンジでは、BMWモデルとしてはじめて採用された矢印型デイライト機能を有したLEDヘッドライトを採用。またフロントバンパーは大型化されました。
インテリアには、12.3インチのメーターパネルと、14.9インチのコントロールディスプレイを一体化させ、運転席側に湾曲させた最新の「カーブド・ディスプレイ」の採用により優れた視認性と高い操作性を実現。またiDriveコントローラーまわりをすっきりさせることで運転席まわりの空間を広くしています。
新型X6のラインナップは、BMW M社が開発する2種類のMモデルとなります。
MパフォーマンスモデルのX6 M60i xDriveは、4.4リッターV型8気筒ツインターボエンジンを搭載、これに8速ステップトロニック・スポーツトランスミッション(8速AT)、48Vマイルドハイブリッドシステムが組み合わされ、システムトータルで530馬力・750Nmを発揮します。
MハイパフォーマンスモデルのX6 Mコンペティションは4.4リッターV型8気筒ツインターボに8速Mステップトロニック(8速AT)と48Vマイルドハイブリッドシステムが組み合わされ、システムトータルで625馬力・750Nmを発揮します。
X5 M60i xDriveには「アダプティブMサスペンション」が、BMW X6 Mコンペティションには「アダプティブMサスペンション・プロフェッショナル」が装備され、それぞれのモデルの特性に応じた、快適で安全なハンドリングを実現しているのが特徴です。
消費税込みの車両価格は以下のとおりです。
・X6 M60i xDrive:1622万円
・X6 M コンペティション:2012万円
VAGUEからのオススメ
海と向き合い、自らを再起動する――プロセーラーが語る、シチズン「プロマスター」で“限界を超える”意味とは【PR】