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アルファ ロメオ新型「ステルヴィオ」まもなく日本で登場!? アルファ初のSUVはマイナーチェンジでどう変わる?

人気のスポーティSUVがまもなくマイナーチェンジ

 アルファ ロメオ初のSUVとして2018年に日本上陸したミドルサイズSUV「Stelvio(ステルヴィオ)」が、この夏にも日本で登場する予定です。

アルファ ロメオ改良新型「ステルヴィオ」
アルファ ロメオ改良新型「ステルヴィオ」

 ステルヴィオは、アルファ ロメオの歴史の中で初めて登場した本格SUVです。2016年に世界初公開され、日本では2018年6月に初登場。2018−2019日本カー・オブ・ザ・イヤーの10ベストカーを受賞しています。

 そんなステルヴィオは2022年10月に初のマイナーチェンジをおこない欧州で発表されました。その改良新型がまもなく日本で登場する見込みです。

 新型ステルヴィオの特徴は、大きく変わったフロントデザインです。ヘッドライトには新開発のLEDアダプティブマトリックスヘッドライトが採用され、「3+3」デザインのライトに変更されています。これはブランドの象徴とも言える「SZザガート」や、コンセプトカー「プテオ」を連想させるデザインです。またフロントグリルのデザインも変更されています。

 リアのLEDテールライトのデザインも変更、光沢のあるブラック仕上げのスモークガラスを採用しています。

 インテリアは大きく変更されています。デジタル化された12.3インチTFT液晶を用いたメータークラスターは、「Evolved(エボリューション)」、「Relax(リラックス)」、「Heritage(ヘリテージ)」の3つのレイアウトを選択可能です。

 このうちヘリテージを選択すると、アルファ ロメオの1960年代から70年代のモデルからインスピレーションを受けたデザインのメーターが出現。スピードメータ0にある反転した数字など、特徴的なディテールを備えます。

 インフォテイメントシステムは、アルファ・コネクトサービスやOTAによるアップデートなども可能です。さらにドアの開閉やライトの点滅など、手持ちのスマートフォンやスマートウォッチを介して制御することが可能だといいます。

 さらにNFT (Non-Fungible-Token)が利用可能です。この技術は、各車の主要な情報が記録される暗号化された変更不可能なデジタルレジスタである「ブロックチェーンカード」の概念に基づいており、車両の寿命に関するデータが記録される証明書を生成します。この証明書は、適切な車両の保存を保証するために使用できるため、車両の残存価値を裏付けることができます。

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