ランドローバー新「ディスカバリー」受注開始 グレード体系と装備を見直した2024年モデルは944万円から
最上級グレード「メトロポリタン・エディション」は1155万円から1215万円
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2023年6月15日、フルサイズSUV、ランドローバー「DISCOVERY(ディスカバリー)」の2024年モデルを発表、同日に受注を開始しました。

ディスカバリーは、ランドローバーのクロスカントリーSUVで、初代は1989年に登場。現行型は2016年にパリショーで世界初公開された5代目モデルで、日本でも2017年5月に登場しています。
全長4956mm×全幅2220mm×全高1888mm、ホイールベースは4923mmというサイズです。
2024年モデルはグレード体系と装備を見直しています。
エントリーグレード「S」には、ドライバーの視認性を高めるプレミアムLEDヘッドライト(シグネチャーDRL付)とオートハイビームアシスト(AHBA)を標準装備します。
また最上位グレード「METROPOLITAN EDITION(メトロポリタン・エディション)」には、フルエクステンデッドレザーアップグレードを採用。さらに、全グレードで、ステアリングホイールにプレミアムノンレザーを使用し、ワイヤレスデバイスチャージングを搭載しています。
消費税込みの車両価格は以下のとおりです。
3リッター直列6気筒INGENIUMターボチャージドディーゼルエンジン(MHEV) 300馬力・650Nm
・DISCOVERY S D300:944万円
・DISCOVERY DYNAMIC SE D300:1075万円
・DISCOVERY DYNAMIC HSE D300:1091万円
・DISCOVERY METROPOLITAN EDITION D300:1215万円
3リッター直列6気筒INGENIUMターボチャージドガソリンエンジン(MHEV) 360馬力・500Nm
・DISCOVERY METROPOLITAN EDITION P360:1155万円
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