トヨタ新型「アルファード」と「ヴェルファイア」の特等席は2列目シート! 快適性は“新幹線のグリーン車”超え!? 気になる座り心地とは
シートだけじゃない! キャビンの快適性を高めるアイデアの数々
さらに新型アルファードとヴェルファイアのキャビンには、シート以外にも快適性を高めるアイデアが散見されます。

その一例が、太陽光を遮るシェード類。サンルーフのシェードは、「空を見たい」、「日差しを遮りたい」といった乗員ごとの希望を同時にかなえられるよう、左右独立タイプに。また、サイドウインドウのサンシェードにトヨタ初となる下降タイプを採用し、「日差しを遮りつつも景色を楽しみたい」といった乗員のワガママにも対応しています。
そのほか、従来は各所に点在していた照明や各種スイッチ類、エアコンの吹き出し口などを集約した“スーパーロングオーバーヘッドコンソール”を新採用。反対側のウインドウを開閉したり、照明を調節できたりと、どの席に座っていても使い勝手のいい操作性を実現しています。
実際、「エグゼクティブラウンジ」のセカンドシートに座ってみましたが、その快適性は“極楽”のひと言。クッションがソフトで体を包み込む感じがある上、背もたれやオットマンの角度を好みに合わせて電動で細かく調整できるので、長い距離でも快適に移動できそうです。
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新型アルファードとヴェルファイアのセカンドシートは、新幹線のグリーン車を超え、まさに“グランクラス”級の快適空間でした。好きなドリンクを片手にゆったりと移動するもよし、移動中にモバイルPCやタブレットで仕事をこなすもよし。ショーファーカーとしての実力もハイレベルです。
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