ジープのコンパクトSUV「コンパス」にブラックパーツの特別仕様車ナイトイーグル登場 限定200台
ブラックパーツで彩られた限定車
ステランティスジャパンは2023年7月7日、ジープ(Jeep)ブランドのコンパクトSUV「Compass(コンパス)」に、ブラックのアクセントパーツを装備した限定車「Compass Night Eagle(コンパス ナイト イーグル)」を設定、同年7月15日より200台限定で発売します。
消費税込みの車両価格は479万円です。

コンパスは、全長4420mm×全幅1810mm×全高1640mm、ホイールベース2635mmというサイズのコンパクトSUVです。現行モデルは日本では2017年に登場した2代目モデルで、「レネゲード」と「コマンダー」の間に位置するジープブランドのSUVになります。
エンジンは175馬力・229Nmを発生する2359cc直列4気筒「マルチエア」を搭載、トランスミッションは6速ATを組み合わせ、前輪を駆動します。WLTCモードは11.8km/Lです。
今回発表されたナイトイーグルは、「Compass Longitude(コンパス ロンジチュード)」をベースに、ブラックのアクセントパーツを装備した限定車です。
ジープのブランド・アイデンティティである7スロットグリルを、ダークな色調で個性的に仕立てたブラックフロントグリルやグロスブラックフォグランプベゼル、ブラックウインドウモールディングなど、エクステリアを引き立てる専用パーツを採用、さらにバッジもブラック仕上げとしています。
またベース車に対しサイズアップした18インチグロスブラックアルミホイールを採用しています。
インテリアは、ブラック基調の内装に、ピアノブラック仕上げのアクセントトリムや専用ブラックインストルメントパネル、ならびにブラックドアパネルにより、落ち着いた雰囲気の中に上質感が漂う空間となっています。
ボディカラーは、今回の限定車の専用色であるテクノメタリックグリーンP/Cと、人気のパールホワイトトライコートの2色展開で、それぞれ100台ずつの限定車となります。
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