まもなく登場とウワサのトヨタ新型「ランドクルーザープラド」どう変わる? 北米で公開のディザー写真と“レクサス版プラド”から予想
全幅や内外装デザインは新型ランドクルーザープラド独自のものになる!?
これら新型GXのディメンジョンやメカニズムは、兄弟車である新型プラドにも継承されることでしょう。ただし一部は、プラド用に変更される可能性もあります。

例えば、ボディサイズのうちの全幅は、悪路走破性や取り回しなどを考慮して狭くなるかもしれません。実際、新型GXは前後のフェンダーが大きく張り出したルックスのため、30〜80mmほど全幅を抑えることができそうです。
また、新型プラドのパワートレインに、新型GXと同じ大排気量の3.5リッターV6ツインターボが設定されるかが見どころです。特にディーゼルエンジンのニーズが高い日本向けの新型プラドでは、300系ランドクルーザーと同じ3.3リッターV型6気筒ディーゼルターボなどに置き換えられる可能性も高そうです。
そのほか内外装デザインは、新型GXとは異なるプラド専用の仕立てとなることは間違いありません。一部には、新型プラドのフロントマスクに関して、2021年12月にトヨタが開催した「バッテリーEV戦略に関する説明会」で公開されたコンセプトカー「コンパクトクルーザーEV」に準じた構成になるとの声もありますが、果たしてどうなるでしょう。
14年ぶりに全面刷新されるとウワサの新型ランドクルーザープラドがどのようなルックスとメカニズムで登場するのか? 正式発表が今から楽しみです。
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