トヨタ新型「ランドクルーザープラド」まもなく世界初公開 スクエアボディがカッコいい! 新型は「ランクル300系」やレクサス「GX」とどう違う?
「プラド」後継モデルは8月2日に世界初公開予定
トヨタは2023年7月26日、新型「ランドクルーザー」を同年8月2日10時(日本時間)に公開すると発表しました。
トヨタのWEBサイトには新型ランドクルーザーのティザーサイトが作られ、現在ティザー写真が掲載されています。

新たに世界初公開される新型ランドクルーザーは、「ランドクルーザープラド」後継モデルになる予定です。
ランドクルーザーシリーズは、1951年に初代が登場したクロスカントリー車で、世界中で愛されています。ランドクルーザープラドは、1990年にランドクルーザー70系から派生して登場。以来、1996年に2代目、2002年に3代目が登場、現行型は2009年に登場した4代目モデルです。
現行型は2017年にはマイナーチェンジを受けデザインを一新したほか、先進運転支援システム「トヨタ セーフティセンス」が装備されるなど、改良を重ねています。
とはいえ現行型ランドクルーザープラドの登場からすでに14年が経過し、フルモデルチェンジのウワサも絶えませんでした。
そんな中、2023年6月13日に米国トヨタは「伝説が帰ってきた」という書き込みとともに、40系の車名バッジをアップ。さらに欧州トヨタでは、40系に始まり、50系、60系、70系といった歴代のバッジを動画にして、“次の冒険の準備はできているか”というキャッチを合わせたティザーを公式HPにアップしています。
これにより、次期型ランドクルーザープラドが開発されていることが明らかになったのですが、今回その世界初公開日が発表されたということです。
次期型ランドクルーザープラドはどんなモデルになるのでしょうか。現在わかっていることをまとめます。
気になる新型ですが、巷では「250系」になるのではないかと予想されています。そして、海外のみならず、日本でも「プラド」というマスコットネームが廃止されるのではないかといわれています。
ランドクルーザー250系(仮称)は、ランドクルーザー300系やレクサス「LX」、「GX」で採用されているGA-Fプラットフォームを共有しているそうです。ラダーフレーム構造はモノコックボディよりも生産・開発コストが高いことを考えれば、あり得る話です。
全長は300系よりも若干短くなり、デザインは公開されたティザー画像を見る限り、かなりスクエアなデザインとなっています。
2023年6月8日に、レクサス新型「GX」が米国で世界初公開されました。これまでのGXはプラドをベースに開発されてきたので、新型ランドクルーザーもこのGXにフォルムが似ていると考えられます、
ウワサによるとパワーユニットには、ランクル300系、LX、GXにはないクリーンディーゼルが用意されており、同時にハイブリッドシステムも搭載される可能性もあるようです。ハイブリッドについては、すでにGXに採用されているので、パートタイム4WDとの組み合わせも問題ないと思われます。
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8月2日10時から、オンラインにて新型ランドクルーザーの世界初公開の様子がライブ配信されます。
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