トヨタ新型「ランドクルーザー250」米国でも発表! 北米市場はハイブリッド車のみの展開 気になる価格は?
車両価格は5万ドル半ば(日本円で780万円)から
米国でのグレード構成は、「ランドクルーザー1958」「ランドクルーザー」、そして5000台限定の導入記念モデル「ランドクルーザー・ファーストエディション」です。

ランドクルーザー1958は、3列シートが省かれた5人乗り仕様で、黒いファブリックシートや8インチタッチスクリーンを装備。標準のランドクルーザーには、シートヒーター&シートファンが付いたSofTexトリムシート、12.3インチのマルチメディアモニター、14スピーカーのJBLプレミアムサラウンドシステムが装備されます。
さらに限定のファーストエディションは、伝統的な丸型LEDヘッドランプを採用。また「First Edition」ロゴがエンボス加工されたレザートリムシートが特別に用意されます。またセンタータッチスクリーンを使用するためのパームレストやサイドニーパッドなど、荒れたトレイルを走行する際の機能も強化されています。
※ ※ ※
気になる車両価格ですが、5万ドル半ば(5万5000ドルと仮定すると日本円換算で約784万円)からと発表されています。
ただし、日本市場においては、新型ランクル250導入時にこのハイブリッドエンジン搭載モデルは発表されず、204馬力・500Nmを発生する2.8リッターディーゼルターボ+8速AT、もしくは163馬力・246Nmを発生する2.7リッターガソリン+6速ATとなるため、日本でのランクル250のスタート価格は、この北米市場よりも手頃な価格帯からとなりそうです。
北米における新型ランクル2024年モデルはトヨタの田原工場と日野工場で生産され、2024年春に米国に到着、納車が開始される予定です。その際に詳細な価格も発表される見込みです。
page
- 1
- 2
VAGUEからのオススメ
ポータブル電源が都心で過ごす夜を変える──Jackeryがかなえる“オフグリッド”なスポーツ観戦【PR】