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トヨタ新型「センチュリー」の荷室をチェック! ゴルフバッグは何セット積める? ショーファーカーらしい親切装備も充実

新型センチュリーの荷室容量は最大340Lを確保

 次の100年を見据えた新時代のショーファーカーとして誕生したトヨタ新型「センチュリー」。

 併売されるセダンタイプとは異なる新発想パッケージングを採用した新型は、ラゲッジスペースにもさまざまな工夫が盛り込まれています。そこで、ゴルフバッグを何セット積めるかなど、荷室の使い勝手をチェックしてみました。

荷室左側の側面が大きくえぐられたラゲッジスペースにより、ゴルフバッグなどのかさばる荷物も楽に積み込めるトヨタ新型「センチュリー」
荷室左側の側面が大きくえぐられたラゲッジスペースにより、ゴルフバッグなどのかさばる荷物も楽に積み込めるトヨタ新型「センチュリー」

 センチュリーが誕生したのは1967年のこと。トヨタグループの創始者・豊田佐吉氏の生誕100年を記念するモデルとして世に送り出されました。

 歴代モデルは、皇室や政府の関係者、大企業の社長や役員といったVIPたちが安全で快適に移動できるショーファーカーとして認知され、これまで55年以上に渡って高く評価されてきました。

 現行モデルである3代目センチュリー(セダン)が誕生したのは2018年のこと。伝統と品格を感じさせる、センチュリーらしいエレガントなルックスが特徴のモデルです。

 また、手彫りの金型から生み出される“鳳凰”のエンブレム、七宝文様のフロントグリル、7層の塗装、柾目(まさめ)を採用した本杢パネルなどは、熟練の専任スタッフが手作業で組み立てたもの。まさにトヨタの匠のワザが結集したモデルとなっています。

 今回誕生した新型センチュリーも、こうした匠のワザと高品質のモノづくりを継承。それでいながら、「センチュリーも変わらなければいけない」というチャレンジングなモノづくりにより、セダンとは一線を画すSUVライクなパッケージングを採用しています。

 新型センチュリーのボディサイズは、全長5205mm、全幅1990mm、全高1805mmで、セダンタイプの現行センチュリーよりも全長が130mm短く、全幅が60mm広く、全高が300mm高くなっています。

 なかでも全長が短くなったことで気になるのは、荷室の容量と使い勝手。そこで、最大容量340L(VDA法)とアナウンスされている新型センチュリーのラゲッジスペースの使い勝手をチェックしてみました。

Nextセンチュリーらしいプロドライバーのための親切装備
Gallery 【画像】VIPとプロドライバーのための工夫が盛り込まれたトヨタ新型「センチュリー」の荷室を写真で見る(35枚)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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