レクサスのラグジュアリーSUV新型「GX」本邦初公開! 日本にも2024年に導入予定 “悪路も舗装路も走れるプレミアムオフローダー”の魅力とは
レクサスが推進する“OVERTRAIL PROJECT”を体現した仕様も
そんな新型GXは、レクサスのフラッグシップSUVである「LX」と同じ“GA-Fプラットフォーム”を採用。板厚や材質の異なる鋼材を適材適所で接合するといった工夫により、重量増をまねくことなく強度と高剛性を両立しています。

サスペンションは、フロントにハイマウントタイプのダブルウイッシュボーン、リアにラテラルコントロールアームつきの4リンクリジッドを採用。オフロードにおける優れた走破性とオンロードでの高い操縦安定性を高次元で両立しています。
また、新型GXは悪路での走破性も追求。アプローチアングルは先代比プラス5度となる26度とし、フロントオーバーハングは20mm短縮するなど、本格オフローダーならではのパッケージングを採用しています。
北米仕様でアナウンスされているパワートレインは2種類。ひとつ目は、3.5リッターのV型6気筒ツインターボエンジンで、10速ATを組み合わせたもの。そしてもうひとつは、レクサスのボディオンフレーム車としては初の採用となる、2.4リッター直4ターボエンジン+モーターのハイブリッドをラインナップしています。
そんな新型GXは、「オンロードでの走行性能にも自信がある」とレクサスの開発陣は胸を張ります。
ボディ剛性の向上と電動パワーステアリングの採用でスッキリとした操舵フィールを実現。また、より上質となった乗り心地や長時間移動でも疲労感を最小限に抑えるクラストップレベルの静粛性などにより、本格オフローダーでありながらレクサス車らしい乗り味を具現しています。
また新型GXには、レクサスが推進する“OVERTRAIL PROJECT”を体現した、その名も「OVERTRAIL」仕様が設定されるのも見逃せません。
この仕様には、専用のエクステリアデザインや、冒険心をくすぐる内外装のカラーリングを採用。さらに、オフロードとオンロードの走行性能を高次元で両立する技術“E-KDSS”をレクサス車で初めて採用するほか、さまざまな環境でドライビングを支援する最新のブレーキ制御技術“マルチテレインセレクト・クロールコントロール”&マルチテレインモニター、デザインと空力性能を両立した専用のオールテレーンタイヤなどの採用により、オフロードでの走行性能をさらに高めています。
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2024年中の日本市場への導入が正式発表された新型GXは、レクサスのSUVラインに新風を吹き込みそうです。
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