レクサスのラグジュアリーSUV新型「GX」本邦初公開! 日本にも2024年に導入予定 “悪路も舗装路も走れるプレミアムオフローダー”の魅力とは
3代目となった新型「GX」は日本市場への導入が決定
先ごろメディアを対象に開催されたレクサスのワークショップ「LEXUS SHOWCASE 2023」において、新しいラグジュアリーSUV「GX」が日本初公開されました。
併せてレクサスは、新型GXを2024年中に日本市場へ投入予定であると発表しています。

今回で3代目となるレクサスの新型GXは、2023年6月8日、米テキサス州のオースティンでワールドプレミアされました。
初代GXは、トヨタの「ランドクルーザープラド」をベースとする本格オフローダーとして2002年に誕生。2009年にデビューした2代目と合わせ、北米や中東のマーケットなど約30の国と地域で累計約54万台のセールスを記録しています。
新型GXの開発コンセプトを“ザ・プレミアム・オフローダー”。過酷な悪路から街中の舗装路まで、いかなる環境下でも快適に移動できることを目標に開発されました。なお、今回お披露目されたプロトタイプのボディサイズは、全長4950mm、全幅1980mm、全高1870mm、ホイールベース2850mmとアナウンスされています。
“ハイエンド×プロフェッショナル”をキーワードとする新型GXのデザインは、迫力満点です。
エクステリアは、塊によってスピンドルを表現した“スピンドルボディ”と、オフロードでの機能性に根ざしたプロテクター形状を融合。リア回りは一文字のリアコンビネーションランプが印象的です。
一方のインテリアは、“森の中にたたずむモダンで快適な別荘”をイメージ。昨今のレクサス車に共通する“Tazuna Concept”に基づいてデザインされており、コックピット中央のディスプレイには14インチのタッチ式が採用されています。
またセカンドシートは、キャプテンタイプかベンチ式かをセレクト可能。さらに、サードシート装着モデルもラインナップされています。
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