メルセデス・ベンツ新型「GLA」発売 日本でも人気のコンパクトSUVは Sクラス同等の最新世代ナビを搭載
2世代目GLAでは初のマイナーチェンジで表情変化
メルセデス・ベンツ日本は2023年9月26日、新型「GLA」を発表、発売しました。

GLAは初代が2013年に世界初公開された、メルセデス・ベンツの現行SUVラインナップの中でもっともコンパクトなモデルです。初代GLAは3代目「Aクラス(W176型)」をベースにしたモデルでFFプラットフォームを採用、2014年には日本でも登場しました。
2019年にフルモデルチェンジされ、2代目となる現行型が登場、日本では2020年6月に、3列シートの兄弟モデル「GLB」とともに上陸しています。
今回、登場以来初となるマイナーチェンジを受けて登場した改良新型GLAは、エクステリアのデザインを変更。縦型のルーバーと横型フィンを備えた新デザインのフロントグリルを採用し、より力強い表情になっています。
さらにSUVらしさを強調した新デザインのフロントバンパーを採用。AMGラインパッケージでは、下部に広がる台形とその両サイドにも大きく開口するようなデザインを採用することで、よりアグレッシブかつパワフルなフロントバンパーになっています。
インテリアは、新世代のステアリングホイールを採用。オプションのAMGラインパッケージを選択すると、3本のツインスポークにより近未来的なスポーティさを演出しています。
従来はタッチコントロールボタンへの接触やステアリングホイールにかかるトルクで判定していた、アクティブディスタンスアシスト・ディストロニック使用時のハンズオフ検知機能のために、新たにリムに静電容量式センサーを備えたパッドを採用。これによりステアリングホイールにかかるトルクがなくとも、ドライバーがステアリングホイールを握っていることが認識され、アクティブディスタンスアシスト・ディストロニックの使い勝手を向上しています。
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