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「シボレー・カマロ」生産終了! “史上最強のアメリカンスポーツ”に最終モデルのファイナルエディションが登場

最後の現行型カマロは限定50台

 ゼネラルモーターズ・ジャパン(GMジャパン)は2023年10月5日、現行型「シボレー・カマロ」の生産を2024年1月に終了、最終章を飾る限定モデル「シボレー カマロ FINAL EDITION(ファイナルエディション)」を発売しました。

シボレー・カマロの限定車ファイナルエディション
シボレー・カマロの限定車ファイナルエディション

 シボレー・カマロは1967年に初代が登場した歴史ある2ドアスポーツカーです。日本でも1970年に登場した2代目から正規輸入されています。
 
 現行型カマロは2015年に登場した6代目モデルとなります。日本でも2017年11月に登場しました。

 6代目現行型カマロは、アルミ&コンポジット素材採用により、車両重量で90.7kg以上の軽量化を実現、さらにフレーム剛性を28%強化し、新たな走りを実現。ボディサイズは全長4780mm×全幅1900mm×全高1340mmと、先代よりも60mm短く、15mm狭く、40mm低くなってコンパクト化されました。

 日本仕様は279馬力・400Nmを発生する2リッター直列4気筒ターボと、461馬力・617Nmを発生する6.2リッターV型8気筒エンジンを用意、2リッター直列4気筒モデルにはクーペとともにソフトトップのコンバーチブルが設定されました。

 今回登場した限定車、ファイナルエディションは、6.2リッターV8エンジンを搭載した「カマロSS」をベースに、白と黒の2色のボディカラーを用意。ルーフトップにまで伸びるセンターストライプを施すことで、シンプルながら白と黒のコントラストが際立つスタイリッシュな2トーンカラーに仕上げられています。

 またラギッドなジェットブラックで統一されたインテリアのフロントシートには、RECARO社のパフォーマンスバケットシートを採用しています。

 さらにステアリング下部と助手席グローブボックス左上部に限定車専用プレートを装備。フロアマットも限定車専用となっています。

 シボレー・カマロ ファイナルエディションの消費税込みの車両価格は940万円で、販売台数はブラックが30台、ホワイトが20台の計50台限定。デリバリーは同年12月上旬を予定しています。

Gallery 【画像】6.2リッターV8の強心臓! アメリカンスポーツ「シボレー・カマロ」を見る(14枚)
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