VAGUE(ヴァーグ)

カワサキのアドベンチャーバイク「VERSYS 650」が8年ぶりに復活! 街乗りからスポーツ走行までリラックスして楽しめます

サイズ感がちょうどいい! 汎用性の高いアドベンチャーモデル

 カワサキから、アドベンチャースタイルの新型車「VERSYS 650(ヴェルシス650)」が登場。2023年11月17日の発売が予定されています。

8年ぶりに復活するカワサキ「VERSYS 650」は、日常使いからロングツーリング、アグレッシブな走りまで、多彩なシーンで楽しめる
8年ぶりに復活するカワサキ「VERSYS 650」は、日常使いからロングツーリング、アグレッシブな走りまで、多彩なシーンで楽しめる

「VERSYS 650」は、さまざまなライディングシーンで快適性と利便性を高める多くの機能を装備した、マルチパーパスなミドルサイズアドベンチャー。

 現在「VERSYS」シリーズは大排気量の「VERSYS 1000 SE」が日本で展開されていますが、650ccクラスの国内販売は2016年モデル以来、8年ぶりとなります。

 待望の日本市場導入となった「VERSYS 650」の特徴について、カワサキモータースジャパンの事業企画部 マーケティング課・吉田修平さんは次のよう話します。

「『VERSYS 650』は万能性とファン要素を両立したキャラクターに加え、ちょうどよいサイズ感も魅力的なアドベンチャーモデルで、快適にロングツーリングを楽しめるアクセサリーも豊富に用意しています。

 そんな『VERSYS 650』が、ようやく日本国内で発売されます。部品・物流の影響により国内導入が延期となっていましたが、多くのお客さまから発売を楽しみにしているとのお声をいただいておりました」

●エンジンは低中回転域のトルクを重視してチューニング

「VERSYS 650」に搭載されている649cc水冷4ストローク並列2気筒DOHC4バルブエンジンは、常用回転域である3000〜6000rpmのフィールを重視してセッティングされています。

 3000rpm以下の低回転域ではスムーズなパワーデリバリーをおこない、6000rpm以上から高回転域にかけて気持ちのいいパワー&トルクカーブを提供します。

 このセッティングにより、日常のライディングでもっとも使用される速度域で高い性能を発揮。パワフルな中回転域特性はコーナーでの良好なピックアップと加速感をもたらし、フラットなトルクカーブとスムーズなエンジンレスポンスにより、どのエンジン回転域でも安心してスロットルを開けることができます。

 幅の広いハンドルバーとアップライトなポジションは、リラックスした自然な姿勢で乗れることから高いコントロール性を実現。街乗りとファンライディングを両立しています。

 また、すべりやすい路面などさまざまな状況において安定した車体の挙動維持をサポートするKTRC(カワサキトラクションコントロール)を搭載。ふたつのモードで幅広いライディング条件をカバーし、スポーツライディングでのパフォーマンスを強化します。

「VERSYS 650」は日常使いからロングツーリング、アグレッシブな走りまで、多彩なシーンで楽しめる1台に仕上がっています。

●製品仕様
・価格(消費税込):110万円
・カラー:メタリックフラットスパークブラック×キャンディライムグリーン
・サイズ:全長2165×全幅840×全高1360mm
・シート高:845mm
・ホイールベース:1415mm
・エンジン:水冷4ストローク並列2気筒DOHC4バルブ
・総排気量:649cc
・最高出力:67ps(49kW)/8500rpm
・最大トルク:61Nm/7000rpm
・燃料タンク容量:20リットル

Gallery 【画像】極上のツーリングを楽しめそう! カワサキのアドベンチャーバイク「VERSYS 650」を写真で見る(16枚)
「2段あたため」レンジがすごすぎるっ!? 最新レンジを徹底紹介

VAGUEからのオススメ

ポータブル電源が都心で過ごす夜を変える──Jackeryがかなえる“オフグリッド”なスポーツ観戦【PR】

ポータブル電源が都心で過ごす夜を変える──Jackeryがかなえる“オフグリッド”なスポーツ観戦【PR】

RECOMMEND