往年の「Z650」をオマージュした“赤”を新採用! カワサキ新型「Z650RS」はノスタルジックな流線型デザインとパワフルな走りが魅力的
名機「Z650」をオマージュした新色をラインナップ
カワサキから、やわらかな曲線基調のデザインとパワフルな走りを楽しめるスポーツモデル「Z650RS」の2024年モデルが登場。2023年11月1日に発売されます。

2024年モデルは新しいカラー&グラフィックが採用され、キャンディミディアムレッドとエボニー×メタリックマットカーボングレーの2カラーをラインナップしています。
このカラーリングについて、カワサキモータースジャパンの事業企画部 マーケティング課・吉田修平さんは次のよう話します。
「2024年モデルは2色とも新しいカラーリングとなりました。なかでもキャンディミディアムレッドは、1977年に発売された『Z650』をオマージュしたカラーリングで、レトロスポーツの流れを受け継ぐシンプルでモダンなデザインをより際立たせています。
また、2024年モデルからKTRC(カワサキトラクションコントロール)を新たに搭載。スポーツライディングからすべりやすい路面まで車体の挙動維持をサポートします」
●コンパクトな車体にパワフルなエンジンを搭載
“ザッパー”の愛称で親しまれた往年のスポーツモデル「Z650」のデザインからインスピレーションを得て誕生した「Z650RS」。丸型ヘッドライトの上に並ぶ砲弾型メーターユニット、ティアドロップ型のフューエルタンクから低くスリムなシートを経てテールカウルへと至るラインなど、そのデザインエッセンスはかつて人気を博したスプリンターモデルを想起させます。
パワーユニットには、「Ninja 650」や「Z650」で定評のある水冷4ストロークパラレルツインエンジンを採用しています。低中回転域から豊かなトルクを発生させ、高回転までなめらかな吹け上がりを実現。さらに、すべりやすい路面での出力制御を選択できるKTRCの搭載により、扱いやすさを高めているのもポイントです。
軽量・コンパクトな車体は、エンジンを強度メンバーとするダイヤモンドフレームで構成。骨格はカワサキ独自のトレリス構造とし、剛性としなやかさを両立させています。
ホイールには、スポークホイールスタイルのキャストホイールを採用し、レトロスポーツらしさを演出。カワサキの解析技術を用いた軽量かつスタイリッシュなデザインで、軽快なハンドリングをサポートします。
パワフルな並列ツインエンジンと最新の足回りでスポーティな走りを楽しめるミドルクラススポーツ「Z650RS」。ノスタルジックなシルエットに先進テクノロジーを搭載した1台は、さらに多くのライダーの注目を集めることでしょう。
●製品仕様
・価格(消費税込):105万6000円
・カラー:キャンディミディアムレッド、エボニー×メタリックマットカーボングレー
・サイズ:全長2065×全幅800×全高1115mm
・シート高:800mm
・ホイールベース:1405mm
・エンジン:水冷4ストローク並列2気筒DOHC4バルブ
・総排気量:649cc
・最高出力:68ps(50kW)/8000rpm
・最大トルク:63Nm/6700rpm
・燃料タンク容量:12リットル
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