4人乗りの最上級ミニバン トヨタ新型「ヴェルファイア スペーシャスラウンジ」まもなく世界初公開
ショーファー仕様の超豪華ミニバン
トヨタ車体は2023年10月13日、同年10月25日から東京ビッグサイトで開催されるJAPAN MOBILTY SHOW2023(ジャパンモビリティショー2023)の出展概要を発表しました。
注目は、トヨタの新型ミニバン「VULELLFIRE(ヴェルファイア)」をベースにした「VELLFIRE Spacious Lounge CONCEPT(ヴェルファイア スペーシャスラウンジ コンセプト)」です。

ヴェルファイアは、2023年6月にフルモデルチェンジして登場したトヨタの新型ミニバンで、現行型で3代目となるモデルです。
全長4955mm✕全幅1850mm✕全高1945mm、ホイールベース3000mmというボディサイズのラージミニバンですが、新ヴェルファイア スペーシャスラウンジ コンセプトはわずか4座だけの大空間で快適に過ごせるおもてなし装備や機能を備えた最上級ミニバンに仕立て上げられています。
座り心地を追求した専用リアシートは、7人乗り仕様に比べ約500mm広いスペースを確保。カバンがおけるフロアトレイや冷蔵庫も設置されています。
さらに車内で執務やWEB会議も快適にできるテーブルや、各部に電源を装備、また前席との間には間仕切りカーテンも設定し、プライバシーも確保されています。
リアシートのヘッドレストにはスピーカーも内蔵、移動時間を臨場感あふれる音楽でくつろげる時間が提供されます。
また専用じゅうたんでスイートルームのような高級感あふれる大空間を演出します。さらにラゲージは専用のハンガーバーを装備し、移動先に合わせた着替えも可能となっています。
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トヨタのSUV、ミニバン、商用車の生産や開発までも行うトヨタのグループ企業が「トヨタ車体」です。先日登場したランドクルーザー70や、フルモデルチェンジをおこなった「アルファード」「ヴェルファイア」なども手がけるヒットメーカーとなります。
ジャパンモビリティショー2023では、“すべての「はこぶ」をミライへ”をテーマに、コンセプトカー3台とレストア車1台を出展する予定です。
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