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VW新型「パサートヴァリアント」欧州で登場! ワゴンのみとなった9代目新型パサートのSNSでの反響は?

新型パサートヴァリアントの発表を受けて日本でのSNSの反響は?

 新型パザートヴァリアントは性能や特徴だけでなく安全面にもこだわっており、多くの人が注目しています。では新型パサートヴァリアントの発表を受けて、フォルクスワーゲンのファンや一般の人はどのような感想をもったのでしょうか。

VW新型「パサートヴァリアント」のインテリア
VW新型「パサートヴァリアント」のインテリア

 SNSでは、「ゴルフの出来から鑑みるに、これも非常に良いクルマだろうと思います」「フォルクスワーゲンが、新型パサートヴァリアントを発表して良かったです。満足しました」といったように、期待を寄せる声が多くみられました。

 2019年にフォルクスワーゲンが発売した8世代目となる新型「ゴルフ」もかなり評判が良いため、現時点で公開されている新型パサートヴァリアントの性能や特徴への期待も高まっています。

 今回のドイツで受けた発表内容は6種類のボディカラーが用意されており、内外装も細部までこだわっているため、パサートヴァリアントファンの間では期待が高く、多くの人が注目しています。

※ ※ ※

 また、販売店にはどのような声が寄せられているのでしょうか。首都圏内のフォルクスワーゲン販売店担当者は次のように話します。

「新型パサートヴァリアントに関して、『いつ発売するのか』『どんなグレードがラインナップされるか』などよく問い合わせをいただきます。詳細の情報はまだメーカーから来ておらず、日本での発売時期などは分かりませんが、多くのお客様が新型モデルへの期待を寄せています。

 パサートヴァリアントは荷室が広く、アウトドアで利用する人も多いです。新型モデルではより環境に配慮されたエコな走行という点に期待している人が多い印象です」
 
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 新型パサートヴァリアントは新コックピットシステムや安全面がパワーアップしており、SNSでも多くの人が期待していることがわかります。

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東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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