プジョー新型「3008」世界初公開 人気のCセグメントSUVは3代目となりどう進化?
室内は新たに「パノラミックi-コックピット」を採用
エクステリアは、ファストバックSUVのダイナミックなボディラインを持っています。

Cd値は0.28と、空力性能にも優れています。ヘッドライトは全グレードLEDを採用。またGTグレードには新開発のピクセルLEDテクノロジーが標準装備され、ヘッドライトのビームを交通状況に自動的に適応させます。
インテリアには新たに「パノラミックi-コックピット」を採用。これは21インチの曲面パノラマスクリーンを採用したもので、中央のタッチスクリーンセクションにはドライバーと助手席の乗員の両方がアクセスでき、暖房/空調、ナビゲーション、メディアなどを操作することが可能です。
アリュールグレードには2つの10インチデジタルスクリーンを搭載、21インチのパノラミックi-コックピットと同様の操作感を味わえます。
フロントシートにはエアベントとマッサージ機能も搭載。さらに乗員の体型に合わせて電動で膨張または収縮するアダプティブ・サイドボルスターを設定することも可能です。
ドライビングモードはノーマル/エコ/スポーツ/4WD(4WD車のみの設定)。センターコンソールにあるコントロールを介して選択が可能です。
※ ※ ※
チューリッヒモーターショーのプジョーブースには、7台のEVが展示され、プジョーブランドの電動化の今を伝えています。
プジョー新型E-3008は、2024年2月から欧州市場に投入される予定です。生産はフランスのソショー工場でおこなわれます。
日本での展開時期など詳細は未定です。
page
- 1
- 2
VAGUEからのオススメ
ポータブル電源が都心で過ごす夜を変える──Jackeryがかなえる“オフグリッド”なスポーツ観戦【PR】