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スズキのスポーツネイキッド「GSX-S1000」の2024年モデルは赤のアクセントを配した新色に注目! 筋肉質のボディラインがカッコいい

斬新な縦型2灯式の“六角形ヘッドランプ”が個性的

 スズキのスポーツネイキッドバイク「GSX-S1000」に2024年モデルが登場しました。

 従来のグラスマットメカニカルグレーに代わり、新色マットソードシルバーメタリックをラインナップに追加。継続色のトリトンブルーメタリックとグラススパークルブラックと合わせて全3色をラインナップします。

赤のアクセントが効いてる新色“マットソードシルバーメタリック”をカラバリに加えたスズキ「GSX-S1000」の2024年モデル
赤のアクセントが効いてる新色“マットソードシルバーメタリック”をカラバリに加えたスズキ「GSX-S1000」の2024年モデル

「GSX-S1000」はスーパースポーツバイク「GSX-R1000」のエンジンと車体をストリート向けにチューニングした、高揚感ある加速と軽快な走りを楽しめるストリートバイク。2015年に初登場し、2021年に全面改良を受けて現在の姿になりました。

 その個性的なスタイリングについて、スズキの広報部は次のように話します。

「『GSX-S1000』は、モノフォーカスタイプのLEDヘッドライトを縦に2灯配列した斬新なデザインが特徴です。また、美しく迫力のあるタンクとシャープなカウルラインとのコントラストを強調したデザインとすることで、アグレッシブさと機敏さ、知性を備えたパフォーマンスの高さを表現しています」

●快適な走りをアシストする最新テクノロジーを搭載

 エンジンには、スーパースポーツバイク「GSX-R1000」のDNAを継承した排気量998ccの水冷4気筒4ストロークDOHCエンジンを搭載。2020年の国内排出ガス規制をクリアしながら最高出力を向上させ、日常で最も使われる低中速域のトルクを引き上げることでパフォーマンスとコントロール性を両立しています。

 さらに、電子制御システムS.I.R.S.(スズキインテリジェントライドシステム)の採用により操作性が向上。街乗りからツーリングまでさまざまなシーンでコントロールしやすく、疲れにくい走りを実現し、ライダーの意思とバイクとが一体となれる醍醐味を味わえます。

 また、出力特性を3つのモードから選択できるSDMS(スズキドライブモードセレクター)や、5段階+オフの6モードから選択できるトラクションコントロールシステム、クラッチレバーを操作しなくてもシフトアップ/ダウンできる双方向クイックシフトシステムなどを採用し、ライダーの経験値や路面の変化に応じた走行が可能。

 スポーティなライディングから普段使いまで、ストリートバイクらしくライダーの走る楽しさを追求した1台となっています。

●製品仕様
・価格(消費税込):143万円
・カラー:マットソードシルバーメタリック、トリトンブルーメタリック、グラススパークルブラック
・サイズ:全長2115×全幅810×全高1080mm
・シート高:810mm
・ホイールベース:1460mm
・エンジン:水冷4ストローク直列4気筒DOHC4バルブ
・総排気量:998cc
・最高出力:150ps(110kW)/1万1000rpm
・最大トルク:105Nm/9250rpm
・燃料タンク容量:19リットル

Gallery 【画像】「えっ!…」赤いアクセントが目を惹く! 新色が追加されたスズキ「GSX-S1000」を写真で見る(10枚)
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