スズキ新型「ジムニー5ドア」南アで発売開始! リアドアの追加で後席と荷室の使い勝手アップ!! 気になる「日本発売」は?
リアドアの追加でリアシートへのアクセスが格段に良化
新型ジムニー5ドアの全長とホイールベースは3ドアより伸びていますが、そのルックスはひと目でそれと分かるジムニーらしいものです。

直立したフロントグリル、丸いヘッドライト、エッジの立ったフォルム、サイドヒンジ式のリアドア、そして背面スペアタイヤなど、新型ジムニー5ドアの前後デザインは、3ドアのそれとほぼ共通の仕立て。追加されたリアドアのおかげでサイドの見た目は異なりますが、間延びした感じは一切ありません。
前席回りは、ダッシュボードのデザインやシート、大半のスイッチ類のデザインが3ドアと共通です。アップライトなドライビングポジションにより良好な視界を提供し、オフロードはもちろんのこと、都市部のドライブでもドライビングのストレスを軽減します。
フロントシートには、背もたれを後方へと倒してリアシートと一体化させることができるフルフラット機構が備わるため、車中泊やドライブ時にリラックスすることなども可能です。
新型ジムニー5ドアの乗車定員はジムニーシエラと同じ4名ですが、独立したリアドアを備える5ドア仕様のため、後席へのアクセスが格段に良化しています。
またリアシートは、専用のシート構造やトリム類を採用。ジムニーシエラのものよりもクッションが厚くて背もたれが高い新型ジムニー5ドアのリアシートは、座り心地もよさそうです。
さらに南ア仕様は、50対50分割式のリアシートを採用。左右それぞれを倒すことで、ラゲッジスペースを標準状態の211リットルから拡大できます。
気になるボディカラーは、セレスティアルブルーパールメタリック、アークティックホワイトパール、シルキーシルバーメタリック、ブルーイッシュブラックパール、グラナイトグレーメタリック、ジャングルグリーンのモノトーン6色を用意。
またオプションとして、ルーフを光沢あるパールのブルーイッシュブラックペイントで塗り分けたシフォンアイボリーメタリック、キネティックイエロー、シズリングレッドメタリックのツートーンカラー3色をラインナップしています。
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日本とインドの生産拠点では、新型ジムニー5ドアとジムニーの爆発的なヒットにより、現在もフル稼働状態が続いているといいます。それでも日本では、依然としてオーダー時に「納期まで1年以上見ていて欲しい」と販売店にいわれるという話を耳にします。
果たして、そのような状況下の日本市場で新型ジムニー5ドアが発売される日が来るのか? 早期の発売に期待したいところです。
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